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2018年11月

日産ルノー連合→日本はフランスの奴隷か?

すでにこのブログで日産のバカ社長(故人)石原以下の体たらくは指摘している。日産の再起については、部下がすでにシナリオ作っておりゴーンは、神輿の上に乗ってあれこれ指示しただけ。

潰れそうな際、なぜ経産省・政府は、雇用確保のために日産の資本注入をして立て直しをしなかったのか?バカ政治家・官僚しかいなかったからこうなった。あげくのはて、利益はフランスに吸い取られ、今回も、フランスは「いいがかりの陰謀論をまいて、日産をいや、日本人の能力での稼ぎを吸い取り続ける」存在でしかない。

バカの経産大臣世耕は、フランスの大臣といっしょになって「そだねー(今のまま、あるいはルノーに日産を完全買収させる、日本人の奴隷化礼賛)」と言っている。これが日本の産業を司る省庁の代表だからあきれるを通り越してる。

一刻も早く、日産は三流自動車メーカールノーから離れ、三菱と組んで進むのが良策。資本関係を断ち切って、短期の連携はあってもルノーとの関係を続けて得することは何も無い。そもそもルノーはバカしかいないから、このような(背任や会社を食い物にする)人材が居座る続けたわけだから。

自民党の移民政策

自民党の移民政策で、「日本はすでに128万人の外人居留、世界4位の外人受け入れ国」という、とんでもない状況にも拘わらず、さらに一部の業種の人材不足を理由に外人受け入れ拡大だ(=法律改正)という。とんでもないはなし、愚策だ。

欧州・米国にとどまらず、給与水準お高い先進国になだれ込む傾向の、世界各国の状況はきわめて悪い。純粋日本人と結婚して「高給、社会保証(保険・年金)」が収奪され、治安も悪化、家族の余計な費用コストが増大する。賃金水準も下がる。

移民政策の背後には、所得格差の元凶「派遣業界」が手ぐすね引いて待ってる。自民党のバカ首相小泉と竹中平蔵が規模拡大を進めた「派遣業界」。借金財政も進めた。

日本を潰す国賊主義を、佐藤栄作を始めずっと続けてきた自民党に代われる野党が無いからといってこのまま愚策を進めれば間違いなく日本は劣化する。一部業種の「移民を渇望する」企業には潰れてもらおう。技能実習生も、余りの低賃金やパワハラで逃げ出すブラック会社が多い中、人手不足で破綻頂ければ良いのでは?健康で暇な、生活保護者がごまんといる。その人手を使わずして人手不足を唱えるとはもってのほかだろう。

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