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2018年7月

NHK BSプレミアム映画「スーパーチューズデー」「インサイダー」「ビューテイフルマインド」「フューリー」「世界に一つのプレイブック」

先日TSUTAYAでレンタルビデオ「ブレードランナー2049」「(調べて後で記載します)」はまあまだった。ブレードランナー2049はオリジナル作品に比べ未来商品を感じさせるものが全くなかった。また「キングスマン: ゴールデン・サークル」は、初回のキングスマンに比べ、「色恋・女」を入れる基本も忘れ、最後のクライマックスも冗長に過ぎ、ジュリアン・ムーアやエルトン・ジョンらの豪華メンバー投入したにもかかわらず、技におぼれた作品になっている。子供の視聴には適さないグロシーンもあり、未来志向がない。

NHKの表題の作品はどれも良い。今週の「グランドマスター」もブルースリーを教えたイップ・マンの(さわりだけだが)人生を描いた作品。美人女優チャン・ツイイーも、カンフーの動作習得。大変だったんじゃないかな?立ち技系のカンフー。

私の好きな女優ジェニファー・ローレンスも出てくる恋愛もの。「インサイダー」もそうだが、病めるアメリカではどうも、「Therapist」がはやりのようだ。NHKも、こうした作品を放映してくれなくては、契約料金支払いの意味がない。長期ドラマ物も、も一つの感じの作本ばかりだ。費用の縛りがあるのだろうが、もう一歩。

朝日新聞「豪雨前の赤坂自民亭」→どうりで手抜きの救助体制

TVの気象庁や各局放送内容からすれば、5日の段階で「九州、広島・岡山・愛媛、京都」あたりがやばそうなのはわかっていた。何もしない立ち尽くすだけの消防隊員が映像に。自衛隊も、見えない状況だった。

実は、5日の夜、表題の安倍首相はお仲間と、どんちゃん騒ぎの飲み会参加だった。関西の被災地では、生きるか死ぬかの状態だったのに。助かる人も助からない、手抜きの国土交通省行政。真備町の川の工事もこれからやるところだったとの、弁解説明がTV放送された。なぜ、毎回災害状況なのに、すぐさまやらないのか?

おちゃらけ政治で、税金もくだらんことにバカスカ使って、人命救助には使わない。これが自民党政治だ。野党も、チャンスなのに、一向に見えない。野党も動かなきゃ、選挙には勝てない。お粗末政治が続く。

総理外遊取りやめ→判断が遅い!

1400万人以上の避難民が、と報じられてる時に(ったの5万余りの救助隊、ヘリコプターもちょろちょろの機数)、のんきに外遊なんかしてる場合か?

野党議員も、活躍してれば、TV放映されたのに。なんの「必死の努力」もない。

愛媛県愛南町は、私のふるさと。なんとかならなかったのか!

「大雨特別警報」でも自衛隊を派遣しない「バカ内閣」

TVをみれば「災害の危険を連呼」するが、いつもの通り、なんお災害対応用「ツール」も準備せず。「ボーっと立ってる消防員」が画面に映る。税金のただ飯食いシーンばがりが移る。

国土交通省も、毎回同じ事が繰り返されても何の対策もせず、天下り先のことしか頭にない。

バカ国民の大半も、関係ないやで終了。津波や地震対策も、具体策や具体的なツールを作らず、防災対策など全く進展せず。もしまともにやれば、中小企業にとってもビジネスチャンスになるが。重機でなくとも、「大量の泥水」「流れ来る灌木」「傾いた家を興すジャッキ」いくらでも、現有技術で対策可能なものばかり。能の無い役人公務員ばかりでいいのかね。

★【京都】京都も毎度濁流に流される。これでは外人観光客が、夏から秋の台風シーズンはよりつかなくなる。だから、外人観光客にわざと「危険情報」を流さないのか?

★大雨の時に、地震や津波に襲われたらどうなるかの「二重苦・三重苦対策」も考えて置いた方が良い。中国との一戦もありえる。

文部科学省 汚職(収賄)逮捕でも「クビ(解雇)」になぜしない?

役所公務員だとこうも好待遇なのか?

財務省官僚の佐川理財局長も「クビ」ではなく「辞職で退職金がっぽり」、財務次官に至っては、「ちょろちょろ減額のがっぽり退職金」でセクハラ犯罪で逮捕もされず(検察もグルとしかいいようがない)、最高裁は何も言わず(三権の資格なし)。

文科省大臣もクビだろう、こんな判断しかできないなら。一般企業なら。

アホバカ国民が大半をいいことに、日本は変えられないね(ハハ)。

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