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お勧めレンタルビデオ A級「ドリーム」、B級「マザー」

「ドリーム(原題:Hidden Figures=隠された人物達)」は実話に基づく1961年頃の米国NACA(後にNASA)で活躍した、天才黒人女性3人(キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ヴォーン、メアリー・ジャクソン)の感動の話。ケビンコスナーをはじめ、音楽ではハービー・ハンコックも参加している。主役のキャサリンは、その功績をたたえられ、NASAの施設にその名前が冠せられ、オバマ大統領から勲章を授与されてる。この映画の原作・総指揮も黒人女性。ウィキペデイアでは、史実との相違点も書かれているが大筋は、映画の通りだろう。IBMのメインフレームでFORTLAN(コンピューターのプログラミング言語)が登場するシーンが出てくるが、私が1970年代の学生時代に学んだのもこの言語、ハードは富士通のものでパンチカードシステム。女性に対する差別のみならず黒人への差別も実際相当あったと思う。こうした縁の下の力持ちのおかげで、米国の宇宙事業も軌道に乗ったと言うこと。IT技術では、1970年代に、PCの夜明けが来る、それはなにより半導体技術の裏付けがあったから。残炎ながら、日本には半導体・PCの素地はなかった。

さて、表題後半の「マザー」はいうまでもなく、ジェニファー・ローレンスが主演のサイコスリラー作品。映画名からすると、ファミリー映画化と連想するが、最初のシーンに最後の映像が一瞬でてくる。美人女優ジェニファー・ローレンスの乳首が見える下着姿シーンが最初出てくるサービス。ただ、内容が「2001年宇宙の旅」のような観念的なストーリーとなっており、日本の映画公開は中止となっている。主演女優が、ジェニファー・ローレンスでなければ、誰も見ない映画かもしれない。NET上の「ネタバレ」で、旧約聖書のストーリーを重ね合わせる解説も有り、ファミリー映画としてはグロな場面もあるので、公開中止となったのかもしれない。

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