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バンクーバーオリンピック 女子パーシュートなぜ第3走者の遅れで銀メダルになったか?

予想通り、世界ランキングでいえば世界ランキング3位の日本が金メダル獲得のはずだった。準決勝でも、前半大差が付いていたのに、最終ゴール前で追い上げられ、わずかの差で決勝進出となった日本。

コーチや監督は、何をしていたのかといいたくなる。ランキング1位のカナダ2位のロシアは、1回戦でまさかの敗退。運もあったとはいえ、その時点で、実力でいえば日本が金メダル。

この種目は上位になるにつれ、僅差の勝負になることは目にみえていた。特にゴール直前の第3コーナーを回るとき、最終走者のタイムが勝敗を分けるので、それまで3人一列だったのが、ばらけて3人同時にゴールできるようにするのが基本スタイル。

ドイツは、よくみていた。日本とは2秒ほどの差。ドイツの追い上げもあったが、きっちり、最終コーナーで3人が上がって同時ゴールしたのが「銀→金」への勝利の門を開いた。日本のコーチや監督は、時々刻々変わる中で最後のコーナーを回った後の作戦はどう考えていたのか?個人の実力より、コーチ・監督の戦略で敗れたと思う。

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