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フィクション映画ベンジャミンバトン

「TSUTAYA 純新作・旧作半額セール」の連絡が携帯電話に入っていたのでおととい、久しぶりにTSUTAYA訪問し、「ミラーズ」「デスレース」「レッドクリフ」「ベンジャミンバトン」を借りてきてみた。

少し前話題作となった「ベンジャミンバトン」は夜妻と2人で、一気に見た。CGの技術力のおかげで赤ん坊といい、ブラッドピットの老け顔といい、上手に違和感なくストーリーが流れて行った。原作もフィクションだし、映画も合成映像だからフィクションだけど、感動は呼べるものだと思う。こうした作品の中ですくなのは、俳優でもあるクリントイーストウッド。代表作「ミリオンダラー・ベイビー」だけでなく、「硫黄島からの手紙」等、本人が俳優として出てきた作品も面白い。

ただ、こだわりというか、難を言えば、最近やはりCGの使い過ぎで内容がおろそかに、あるいはCASTの持ち味が生かされなくなっている気がしてならない。

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