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クリスマス、ボーナス、地方の過疎化

最近年末近くになり、商店街のクリスマスツリーを目にした。女性用ブーツなどが1500円~2000円くらいで売られている。長靴感覚の値段ではないか?

電車の中刷り広告にも、「今年の冬のボーナス厳冬」の記事がでていた。家のローンの破綻者も増加しているようだ。失業者数はこれから徐々に下がるのではないか?米国頼みではなく、中国頼みの企業は多少は落ち込みカバーできているのではないか?私の財布も硬く締まったままだ。子供の誕生日にもケーキも買わず、毎年秋には必ず行くデイズにーランドも今年は見送った。

昨夜「地方過疎化」の番組があり、要は国のお金を当てにしているので、雇用維持の観点からも宜しくと言うものだった。こうした地方に国が金を落とす必要はない。国はもっと財源の絞込み、すなわち公務員の人数・給与の削減にいちはやく取り組むべきだ。日銀や郵貯も、おちゃらけた「豪華な官舎・施設」を利用して、恩給もついて、税金使い放題だ。民主党は本当に、財政破綻状況をまともに理解しているのか?

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