今日は雨が降るあいにくの天気で、午前中は末の息子の空手の昇級試験で、ごご暇だったので、「ホンダデイラー(←STREAMモデルチェンジ車を見に行った)+TSUTAYA(←登録更新の必要に迫られて)」に家族4人で行った。
眼鏡をかけた若い販売員が対応してくれたが、最初に見せてくれたのは「RST」という5人乗りのハッチバックに近い車種。運転席周りは、やや安っぽい感じがした。要は、乗れればいいとう人には向く感じ。確かに、乗れればいいんだけど。デイラーの駐車場とてんないもモデル車が置かれて狭い感じがしたが、試乗車を薦めることはなかった。以前は、ステップワゴンでは勧めてくれたが。
価格について、今月は特別で(=キャンペーンで)、店長にも相談するしローン払いも4月からのキャンペーンで3.9%が適用されるが7月からは7%にあがるとのこと。こちらはインターネットでJAや労金の場合の2.8%あるいは上がっても3.1%くらいの適用金利を頭に入れて出かけていた。10月のステップワゴン次機種販売時にはまた、金利が3.9%にはなると思う、との説明だった。エコカーの割引についても、私としては「12月に13年目になるので」と話したが、「適用は間もなく無くなるのではないか」との買いを急がせる説明だった。仮に遡って4月適用にしても、そんな「線香花火のような自民党政策」なら、8月の総選挙では到底自民党に有利な政策とは言えまい。
まあ、それに見積書も相変わらずどうでもいい項目にあれこれ追記の費用を書き込んで、買い手の意欲をそぐような書類の書き方は、ほめたものではない。私なら、「車を売る」という観点なら、車庫証明車やその他の代行費用は「お客様が登録されるかまずは確認する」だろうし、ましてやETCなど外付けなのかと言わんばかりの追加費用になっていた。妻いわく「ダッシュボードに取り付けてるのが普通でしょ」と、のたまう。リサイクル費用も、家電品でさえ新品購入時に渡す場合請求されることはない。
しかも、営業員の説明だと、「エコカー減税で、13年未満で廃車をすることによる10万円キャッシュバック対象は、値段の高い方ではなく安い Xというタイプだけだ」という。RSZというのは値段が高いだけで、という説明だった。おそらくホンダとしてもXタイプが売れる車種とふんでいるのだろう。提案してきたのは本体価格が「HDDナビ付き203万円」というもの。
結論からいうと、「買う気を無くす内容」だった。そんにエコカー減税がすぐに終了なら、急がず来年3月目指してじっくり「10月売り出しのステップワゴン」も対象に入れて買うつもりだ。が、近所の人が「オデッセイの燃費が悪い」との話も聞いているので、あまり重い車も敬遠したい。資金に余裕ができるのが来年5月以降なので、あわてて買いたくない理由もある。
最近のコメント