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2009年4月

米国GDP-6%なのに株高 裏で動く年金・ヘッジファンド

米国GDPの全体値ではなく一部の消費が改善だけで、株価が上昇というのはいかにもおかしい。裏で株価操作の大手企業がいるからだ。上げるだけ上げておいてどーんと下げる、そんな予感がする。

米国大統領の、Chrysler破産申請予定が報道されているが、GMも同様ではないか?それが得策と判断したのだろう。米国の住宅は売れていない。3月の販売の半数は、抵当入りした物件だという。つまりは、支払いに破綻した人の物件が半数ということだ。

米国の、自動車が売れない限り、日本の自動車も苦境から脱するには時間がかかる。当面はひたすら我慢だろう。

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米国金融 おちゃらけたCitiボーナス要求とタイトロープを行く米政府

「またか」の米国Citiのボーナス要求、理由は「優秀な社員の引き留め(=retention)に必要」としているが、とんでもないはなしだろう、と米国民は言うに違いない。

米国議会で金融危機に使える承認されたお金は7,000億ドルのうち、もうほとんど使って、残額約1,000億ドルくらいしかない。長期金利も(10year notes)も3.03%まで上昇してきており、たばいと感じたFRBは国債を3000億ドルくらい購入して、市場の政府借金総額減らしにうってでている。ああ、やばい絶壁のコーナーリングの感じがする。ブラックホールと化した、Citiやバンカメへの追加資本注入が正式に間もなく発表されれば、株価はどうなるか、いわずとしれたジェットコースターか?

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自然との触れあいに終始

GW初日の今日、先日の日曜に続き、夏の野菜「きゅうり、とまと、ピーマン」の苗植えに終始した。キュウリやナスも追加買い出しに出かけた。GWはいつも苗が出ていて、買いに来る人も多い。今週中には、ひまわりや夏の花の準備も予定。

庭の気にかかっていた「鳥の木箱」も中をきれいに掃除して、再設置した。時期が過ぎているのでシジュウカラがきてくれうのかわからないが、家の周りを飛んでいるのでいずれまた、卵をうみに来てくれるだろう。

結局GWのお出かけは近所の釣りの施設になりそうだ。お金の節約にもなる。現在の景気では、GWで派手にお金を使う日も少ないのではないか?

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のんびりGWスタート

およそ、GWに出かける人は「高速道1000円ルートや家族の希望に沿って」出かけるに違いないが、我が家はまだ決まらず。朝、石窯パン工房で朝食パン買って食べたばかり。

気になる株価はおそらくGW明けてからジェットコースターになるだろうし。ニュースも「豚インフルエンザ」ばかり。米国の昨日株価は、ちらっと「Citiとバンカメの底なし不良債権の一面が発表されたかと思いきや、consumer confidence(消費者信頼感度)がわずかに上昇とIBM業績がよかったおかげで、結局下落への方向へ踏みとどまったが、間違いなく米国は失業者数や車の販売数・家の販売状況からみても、株価が下がる要因はあても上がる要因はない。日本も大手企業は、自動車・電機をはじめ20010年3月決算予想も赤字が多く、持ちこたえられない会社は身売りか破綻してくだろう。ただ日本ではハンバーガーショップのマクドナルドやゲームソフトのニンテンドーが黒字であるということはまだ、日本は危機的とはなっていないともいえるだろう。不動産や金融は、いうまでもなく破綻企業が続くだろうし、マンション在庫も積み上がっているので、買い手は急いで買う必要はない。

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米国の金融対応は厳しくなる

昨日の朝日新聞社説にでていたが、米国の議会承認が降りた「金融危機対応用の使える金はあと10億ドルしかない」状況だ。底なしのCitiやAIGの処理には到底足らないだろう。仮に追加支援策といっても、債務国転落の度合いが深刻化するだけの米国に、ドル札を刷るリスクは益々深まる。

この意味で、景気浮揚策もいいが、市場は黙っていないだろう。米国政府が国債吸い上げをしても、たいした効果はないのではないか?日本も、ばら撒きしすぎには要注意。

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本日のNHKスペシャル 老人の介護保険問題

新宿の戸山団地に焦点を当てた、介護保険の「限界と課題」を浮き彫りにさせようとしたドキュメンタリーの番組。要するに、介護したいが金がないという話だろう。金持ちは何千万の入居金と月額数十万払って、民間老人ホームに入るというものだが、一般平民は、介護保険を年金使ってやりくりするしかない。

そもそも死に間際の認知症の人間に、いくらの金を投じるのかの問題ではないのか?お金のない国や、昔の日本なら、ほっとかれた存在だ。長生きするから増える老人問題とがん患者問題。死んでしまえば何のことは無い、問題解決だ。真面目に対処しようとすると金がかかるし、気苦労も絶えない。

まあ、金を貯めるか、元気で長生きぽっくり死ぬか、平民に贅沢は許されないのでは?

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新型ベイブレード売り切れ デイスカントショップで

小学生の息子が「新型米ブレード」を小遣いで買いたいという、妻と息子2人連れて近所の「デイスカウントショップ Mr.MAX」に行ったが、だいぶ前から売れてしまっていて、係の人に聞いてもいつ入荷するかわからないという。

5年くらい前はやったおもちゃだ。息子に「前のベイブレードどうした?使えないのか?」と聞いたところ、前のベイブレードと互換性はないという。しかたなく、離れたところにある、「トイザらス」に行ってみた。あった。息子は財布から千円札をとりだして、998円で上下ともに購入した。

しかし「なんで今頃?の感」はある。景気は悪くてもゲーム機器やおもちゃは関係ないのか?

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投資の下手な人

昨日本屋で、初心者投資の月刊雑誌「zai」の「貧乏投資家」の記事をさらっと見た。「ああ、これじゃーなあ」と思う記事だった。要するに「株の値段が高い時に買って、価格が下がれば恐怖心で売る」という、まさに利益を追うのではなく感情のままに売買するという、「逆張りできないタイプ」だ。ひとと同じ行動する人は儲けられない。

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」の通り、ジェットコースターのような株価下落時に「買って」、のんびり平和だなあというような時期に「売って」儲けるのが常套なのに、ほとんどの人が儲かっていないという。おそらく売り時・買い時がわからない人たち何のだろう。株価は下がっても売らなきゃ損しないということだけ肝に銘じて保持すればよいだけ。

わたしも、これまでやけどはない。が、あえて先日売却して次の株購買に備えた。億単位で無く千万単位。

20代で株2億円儲けましたの本が出ていた。が、考えても見よう。六千万円位の家買って、ローン利子1千万位払ったら計7千万円だ。二億円マイナス7千万円で残は一億三千万円。それで何人家族の何年養えるか計算してみよう。年平均ネットで使える金が五百面として26年だ。20代スタートで50歳代ですべて使い込む計算になる。20代で二億円稼いでもたかがしれている。その後運用して、倍くらいにしてやっとというところか。億万長者もいいが、何歳でどのような人生計画するかによって、瞬間花火的な人生か、はたまた豊かな生活か分かれ道になる。経営コンサルタントに相談してみよう。

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報道が遅い!豚インフル の脅威

一昨日あたりから、新聞・TVで「豚インフルエンザ」の報道が急に出てきたが、実際にはもっと前に感染者の一報があったはず。遅い!メキシコへ旅行していた日本人も成田空港に着くまで知らないとか、あぜんとする状況だ。

こうした病気は、広がり始めると「ゾンビ映画」じゃないが、あっというまに感染が広がって首都圏全滅なんてことも考えられる。もっと迅速に、潜在的な感染者が出た時点で、速やかに報道・対策すべきだ。つい先日も「お笑い芸能人 はりせんぼんの片割れが肺結核」の報道で揺れたばかりだ。満員電車に乗るサラリーマンなら、やばいと思わなきゃ!

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NHK番組「A to Z ついのすみかが地獄に 老人ホームの落とし穴」を視聴して

何のことは無い。私からすれば「生活保護者が月額10万円ももらって生活できる」なんて、文句言うな!だ。NHKの視点は、「生活保護の老人が行き所なく、そうした老人を食いものにした輩がけしからん!」ということらしい。しかし、3食の内容を見て、「パン1枚と牛乳の朝食は私と変わりない。私はパン1枚にコーヒー1杯だ。」といいたい。「老人の昼食はうどん1杯。私は、家の残りものと冷凍食品のおかずでの弁当。」、「老人の夜は、3人に一匹のさんまの身と、わずかなおかず(豆腐?と??)、ご飯・味噌汁」。まあ、激しい運動もするわけではないから、もう少しおかずと野菜・果物が欲しいかな、ではあるが、生活保護すなわち無収入で、しっかりした寝床もあって文句付けるなど論外だろう。いったいその支出は誰が負担しているのか考えてもみろといいたい。民主党の言うとおり、「消費税で基礎年金支払いにあてるようにしないと、年金を払う者が馬鹿を見る」状況だ。介護保険では、さらに38万円(35万円?)もの支出がされているという、とんでもない状況だ。私はかねがね思っていたが、死に間際のこうした人たちに金掛けても仕方がないし、タコ部屋でも何でも生活できればましなほうだろう。いやならアフリカへでも行って「真の貧困とは何か」を体験してみればいい。生活保護にならない層でも、必死の状況だ。かたや「金なし、働かず」でこんな恵まれた生き方してるのに批判をするのは、税金で高級とりのNHKのせいだろう。

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大型連休って本当か?

TVの出演者の発言で「大型連休スタート」の言葉があったが、本当なのかといいたい。私は放送関係だから、年中仕事みたいなもんだから「連休と言ってもなあ」の感じがする。おそらく5月1日か2日あたりからが、連休スタートなのではないのか?

この不況時に、いや不況だからこそ「出社に及ばずで、休みをとれ」の会社がおおいのかもしれない。新幹線の動きや、土日祝日1000円とは言え高速道路利用で出かけられる人は、不況とは無縁の人たちなのだろう。GWは、夏の果物・野菜の苗植え植えの時期なので、そちらに精を出すのみ。数百円の出費というところか。

家族サービスの点では、昨日昼のTVで「魚のつかみどり」がでていた木更津市開眼あたりに一泊民宿でも泊まっての案も妻から浮上している。予算との格闘か?

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5月4日米国政府発表のストレステスト(=銀行の不良債権検査)結果次第?

最近、「景気がよくなる論調がちらほら」出ているが、飛んでもない話。日本の大手3銀行も大幅赤字で、みずほFGなどあぶなくて資本増強できるのかという感じ。電機の「東芝、日立」も危ない。もちろん株価100円以下の沖電気の方がもっと悪いと言えば悪いが。家電のパナソニック・シャープも赤字決算で、電気全滅の様相だ。規模拡大目指さなかった三菱電機は例外かも。

雑誌の指摘通り「5月危機」は来る可能性が高い。株価も、米国Citiやバンカメの検査結果で下がるに違いない。実体は株価5000ドルだが、年金や実態値にしたくない連中が下げないよう攪乱しているので、それほど下がらずにすんでいる。ドイツの独不動産金融大手ヒポ・リアル・エステートもドイツ政府の公的資金90%化で国有化が24日発表された。今後欧州の動きもでてくるだろう。

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パイオニア公的資金注入は「国民へのツケまわし」

自民党の公的資金注入施策は、結局「国民への重税」となって帰ってくる。やめるべきだ。自民党の、大盤振る舞いのばら撒き施策はすべて、「消費税」「所得税」等の増税でばっちり取られる。おぼれかけの人なら完全に水没することになる。

何が真実かよく考えることだ。

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危ない東芝、日立株

公的金投入を要請した日立は、「半導体子会社ルネサステクノロジー」の経営が出来のなら、売却すればよい。実態は親会社自体の現金枯渇が原因だ。

株価は、東芝・日立とも下がるだろう。それどころか紙切れになる可能性もありうる。このさきの景気が、米国もさらに「IBM業績に陰がさし始めた」今、電機が生き残りをかけたリストラが必要になるだろう。松下やシャープはまだ余裕がある。

今朝の日本経済新聞は、日立から言われたのか「ルネサステクノロジーに公的資金」の焦点を当てて変えたようだが、本音は親会社が金がほしい、だ。

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米国オバマ大統領の発言どおり米国の信用収集収まらず

ブラックホールと化したAIGたCitiがそう簡単に立ち直るはずもない。

予想通り、日立製作所の「泣き」もはいった。東芝も、実質「債務超過状態」といってもいい。倒産前提なら、簿価上の資産でうれる資産などない、ほとんどが叩き売られるからだ。現金欲しいという前にすることがあるだろう。米国GMも解体される。倒産させては失業率に拍車をかけるから、オバマ政権としても賭けになる。

日本の「産業再生法」など不要だ。現行法で十分対処可能なはず。税金投入による損失は皆国民負担になるだけ。日本の国民はほとんど本質が理解できていないから、自民党のいいようにされるにちがいない。やれやれ。

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今週の日経ビジネス「砂上の楼閣が消える日 →日立製作所」

2008年度は9月のリーマンショックから半年で、日本の大半の企業ががたがたになった。2009年度は最初から厳しいのだ。半年ではない。しかもL字型景気回復、すなわち回復しないという予想が強い。

表題の今週の日経ビジネスでは、現金枯渇の電機会社 日立製作所名指しで危ないと会社と言わんばかりの記事だ。巻末の、吉越氏の話しに出ている「老木たる会長」とはまさしく日立製作所の会長のことだ。いずれにせよ、東芝のような増資をしないなら、相当の資産売却しないと、会社がまわらないのは、題記の繰り延べ税金資産に関する記事の数値を見ただけでわかった。こんな会社の株を買うのは非常にリスクが高い、注意しよう。

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米国カリフォリニア州失業率11.2%は1940年の最悪14.7%に近づく

やはり、恐慌と言っていいくらい米国の経済状況は厳しいようだ。WallStreetJournal情報によれば、米国の失業率は、相当な高さだ。これで日本車が売れるわけがない。

厳しい見通しで系絵の先行きの戦略を立てないと、甘っちょろい見通しと実行では生き残れないだろう。足元の金がなくなっているのは大手電機会社だけではない。

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5月危機説と増資

東芝などの財務状況や増資の記事が新聞にのるところをみれば極めて危機的な感じだ。銀行のみずほフィナンシャルも右に同じ。いや三井住友、東京三菱UFJもおなじといっていい。今後1年が良くなる状況には無い。そもそも低金利でのみ生きてきた業界だ。電機業界もよくなる要因がない。原子力などで儲かる市況にはない。自動車もしかりだ。国の支援策が13年以上使用の、つまりは買うなといわんばかりのきつい制限を付けた支援策では、それほどの起爆剤にはならない。

如何にも来年には、来年には春が来そうな論調も出ているが、それは非論理的なムードによる結論を吹聴する輩だ。米国の住宅不良債権も増加はしても減少はしていない。

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今日もいい天気

昨日は代休で、生命保険会社にお金の借り入れの申し込みで半日潰れ、その運用先調査で半日潰れの1日だった。

今日NHKで10時ころから「最近の経済状況」についての番組があったが、評論家ばかりだった気がする。実務の場数が足りない人ばかりの、「総論賛成各論反対」論のような、足しにならない論客の話だった。今、日本の課題は、「財政赤字の解消」、「少子高齢化の解消」、「格差の解消」、「役所の非効率の解消、役所のリストラ」、「真っ当な教育へのかじ取り」、「国際競争力UP」、「軍事力の確立」等いっぱいある。

国民により直結しているのは「安定した生活」ではないのか?昔は老人は、30歳くらいの平均寿命だったから、介護・痴呆の問題など少なかったにちがいない。結核や肺炎、薬も診断もできず、あるいは戦争であっけなく命を落としてきたに違いない。その意味で今は幸せすぎるところから生じる、贅沢な悩みも少なからずある。

いずれにせよ、お馬鹿な国民が多い昨今、選挙くらいは「小学生のような人気投票はやめ、実利に基づくまともな人間」を選ぼう。

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景気回復などおぼつかない ロイター記事も

景気の底を打って、株価も上昇トレンドかって?それはない。あくまで、株価上昇や米国金融状況も改善されたわけではない。腐った証券を償却(=捨てる)ことができたかというと、全く処理はこれからなのではないか?決算内容も、きれいに見せるための化粧がされて、実体は悪い場合が少なくない。

ただ日本の自動車会社は、おそらく電機会社も「L字型景気回復」で来年3月も厳しい赤字決算を覚悟した方がよさそうだ。東芝も、現金が払底していて、5千億円の増資(=現金借り入れのこと)を発表。危なくて買う気も起らないが、なんとなく買う人もいるのだろう。日立も同じくだ、足元の現金不足を単に資産の切り売りだけで凌げないのではないか?しのぐためには事業縮小、リストラが必要だ。

が、しかし「GWの海外旅行客や新幹線の予約状況によれば、結構皆金はある」という感じもする。トヨタも注力すべき売る場所を変える必要があるだろう。米国はここ1年それほど売れはしない。日本もしかり。政府が販売奨励金を出したドイツや中国は売れるだろう。中国はしかし、日本車が入れない、安い小さな車しか恩恵がないようだ。

日本の大手銀行も決算は悪い。にもかかわらず、国民は心配するでもなく「どうせ政府が救済するだろう」とたかをくくっているが、使われる金は税金であり、将来急速に税負担を感じるようになるだろう。そして落ちて行くのは、中流の下のサラリーマン層だ。年収の低い200-300万の層は所得税免除層といってもよい。払ってはいても限りなく少ない。その上の層が苦しくなっていく。次第に生活が成り立たなくなると、貯金ができないはおろか、消費者金融に手を出すか、しまいには橋の下で生活を余儀なくされるようになる。年金せ勝社も右に同じだ。こころして、準備をおこたるなかれ。

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株価 面白くなるのはこれからか

今日の株価というより、今週の株価はボックス圏にあるかのような動きで全く面白みに欠ける動きだった。トヨタも10日ころ一旦一瞬3900円まで届いただけで、本日も3810-3850円くらいを主にいったりきたりで、ほとんど停滞状況だった。これから決算が発表され、基本的には下がる方向に行くだろう。

依然、予想(5-6%)したとおり中国もGDP成長率が直近6.1%とのことで、1年くらいは厳しさを増すと考えていた方がいいだろう。株や原油はヘッジファンドがらみで(年金資金の流入もあり)高めに推移しているが、実体の内容からすれば割高。

今年第一四半期の販売台数について、トヨタをフォルルクスワーゲンが抜く可能性のあるニュースが流れているが、ひとえにトヨタの米国事業への入れ込みすぎがたたっているというのが正しい見方だろう。米国では6月の破綻処理に向け、GMも解体され、Chryslerもフィアットに売却され、残るはFORD1社になるかも。いずれにせよ今朝の朝日新聞記事にもあったように、住宅販売状況も依然として悪く、消費も盛り上がらず、自動車も売れず、倒産が増え、失業者が増えという循環は変わらないだろう。金融も、AIGやCitiが劇的によくなる要素がない。莫大な損失を抱える金融子会社を持つGEも同じく身動きがとれないというより、このままでは悪化するので、おそらく縮小・リストラしかないだろう。

オリックス株も、おそらく週刊誌で記事が出たせいか、一時2000円位だったのが、いまや4700円くらいと、実態に合わないくらい上がりすぎてきている。有利子負債の額を考えれば、今の金融環境で明らかに割高株価になっている。

日立製作所や東芝の株価も、企業存続できるのかぎりぎりの現金しかないはず。資産を切り売りして投資をし続けている状況だ。利上げよりも、利益確保の経営をしなければ早晩、行き詰る。日立の幹部も首にせず、温存させているようだが、また電力部門の技術者が社長になっているようだが、電力市場で儲けられる環境にはない。いいとこ、IBMのようなソフトサービスしか、今後の成長分野は望めないのではないのか?公共分野はNTTデータ含めサプライヤーのいいなり市場のおいしい分野だ。株主も、今の役員の顔ぶれで、まともな株価配当ができるとは考えないだろう。

いずれにせよ、間もなく株価は動きだす。

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トヨタ株4,000円に届かないかなあ

間もなく、投入の追加数百万円と、トヨタの株を売却して1千万円以上にして運用もくろむが、なかなかトヨタ株があがらず、もう少したっても4,000円の壁は大きいのかな?

判断は難しいが、ともかく間もなく決算発表で相場が崩れてくると思うので痛し痒し。

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国民の危うさ

先の千葉県・茨城県の知事選挙結果を見て危うさを感じる。まともな感覚での選挙とは思えない。このまま衆議院解散になって、自民党が勝利なんてことになったら、やばい。増税それも相当上がる消費税に「GO」サインだしたも同然になる。何の役人のダウンサイズもやらずにだ。完了に踏みつけにされ、自民党に踏みつけにされたい多数の国民と、ちがうグループでいたい。

自民党の2人の「政権投げ出し」首相の存在を忘れたのか?ばら撒きで景気浮揚など期待できない。大きな原因となっている輸出産業の「自動車」「電機」に限った、強力な支援がなかったら、それほど景気はあがらないだろう?考えてもみればわかる。13年以上も使用中の車などそれほどあるわけがない。だいたいスクラップにする使用年数だ。我が家の車も来年9月13年目になるが、3月には買い換えたい。ドイツのように9年以上使用した車にするとか条件緩和しないと、結局プアーな結果になるだろう。そして財政の借金のみ、より若い世代がツケをばっちり払うことになる。それでいいのか?

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株の動き

まあ仕方がない。今日はトヨタ株4千円になったら売ろうと思ったけど、当てが外れた。くだりの動きになるのか?GMの破綻はないはず。最後は政府が面倒見る。

多少の損覚悟でトヨタを売って、他の銘柄に買い換えたい。なんとか数日で4千円にならものか?

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株価は下落する 実体経済悪化はこれから

現状の株は、裏で動く巨大マネーのせいだ。年金やヘッジファンドであり、個人ではこれほどの上昇はありえない。

100年に一度の経済不況にしては、「回復が早すぎる、悪化もたいしたことない」となるだろう。

輸出産業の電機会社や自動車会社は相当深刻なダメージになるし、個人も油断することなく財布の引き締めにかかっているはず。米国や欧州の金融機関も、蓋を閉めただけで、不良債権処理は一向に進んでいないし、これからGMのGE破綻の破綻がありうることを計算にいれれば、株価上昇はありえない。

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オバマ政権も経済から外交で国民の目をそらせる戦略

ガイトナー財務長官への非難が高まるのを抑えるためにも、外交に力を注いで国民の不満をそらせる必要があるのだろう。

現実の経済は、何も変らないどころか、厳しくなるのは目に見えている。特に欧州は爆弾の量の割りに、東欧が崩れようとしている。IMFの動き以外は何も手は打たれていない。

GW前後から決算発表だから、株価の動きはそのあたりが目途になるのではないか?

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千葉県民に下る罰

今回、選挙のイメージ戦略だけで当選した「森田健作」。全く千葉県民のレベルの低さを象徴する百万票当選。もう救いようがない、小学生以下の頭の中身。

まあ、これで東京に次いで、おちゃらけた俳優知事しか選べない日本国民に、明るい未来は来ないだろう。自民党が大敗することもないだろう。お馬鹿日本人に見合う、レベルの低い国政が続く。日本人は、もっとしばかれて、もっとお金も搾り取られないと痛みがわからないらしい。

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トーハトのオールアズキ

倒産して山崎製パンに買収された東はとの「(オールレーズンならぬ)オールアズキ」が手に入らないので、直接フリーダイアルで「どこのスーパーに行けば手に入るのか」尋ねてみた。

すると「取引先は、マルエツ、ライフ、ヤオコー、イナゲヤ、ベイシア」という答えが返ってきた、どちらかというとマイナーなスーパーだ。大手の「イトーヨーカドー、ジャスコは?」との質問に明確な返事はなかった。しかし、先日私があるイトーヨーカドーの店舗でも「オールレーズン」「オールアップル」はあったが、「オールアズキ」は置かれていなかった。

売れる商品が置かれていないのは残念なことだが、そうしたことに気付かないメーカーは多い。だから「倒産したんだ」といいたいところだが、マーケテイングが上手にできていない会社だなと感じた。また、ホームページに「フリーダイアル」の番号はあるが、NETでのご意見を伺う入口もなく遅れている。

経営コンサルタントに一度あれこれ診断してもらった方がいいかんじだ。

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景気と株価 米国はこれから更に悪化する

経済情報も、どうでもいい北朝鮮のミサイル報道や民主党小沢代表の政治資金問題で、正確な続報が流れてこなくなっている。

米国も、「実体は悪化しているのに、株価もヘッジファンドや年金資金でかさ上げされおかしな価格になっている。上がりすぎもいいところ。何も変わっていない。おちゃらけたCitiグループCEOやAIG、ファニーメイ幹部が多額のボーナスをもらい、貧困層は失業率8.5%に喘ぐ構造はわるくなりこそすれよくはなっていない。サブプライムローンも、金融機関が積極的に償却できている情報も、住宅市場が回復している話もない。欧州も凍りついたままだ。GM、Chryslerの自動車が存続できる見通しも立っていない。米国や欧州自動車市場が回復したという話もない。従い、トヨタが劇的に2009年度4月から次年度3月までの販売も相変わらず低迷を続けることになり、2008年度が上期半年間はよかったのとは異なりずっと悪いままになりうることだ。在庫減らしをやったところで、販売が回復しなければ、業績は回復しない。株価も中途半端な上昇価格で、決算発表がこれからはじまればまた下落するだろう。G20の話し合いも中途半端なもので「みんなで頑張ろう!エイエイオー!」みたいな精神論だけだ。日本の景気を買いふkさせるには早く、「自動車の買い替えに1人30万円くらいの大胆な補助政策が必要だろう。」

米国のGEの株価も10ドル前後で昨年11月の半値くらいだ。日本の銀行大手も株価鄭英による資産下落の赤字というよりは、運用の失敗が大きく響いている。つまりは、役員の首を挿げ替えて給与半減ということだろう。

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春らしい暖かな日

朝晩はまだ多少寒いと感じるが、すっかり暖かくなり、すごしやすい季節になってきた。草花も行き来してきたし、間もなくゴールデンウイーク。

私はいつもゴールデンウイークに「なす、とまと、きゅうりなどの苗を買って植える」ことにしている。昨日も仕事で、相変わらず睡眠5-6時間状態で疲れている。今日明日休んで充電したい。通勤電車のわずかな時間違いや乗り換えの場所、乗り換え車両の号車の違いをいろいろ試して、通勤時間の効率化を図っている。

それにしても、あいかわらず「田舎バス運転手のサービスの悪さだろう」。バスが終点についても、駅の乗り場に近づけて停車しようともしないし、より容量のいい運転を心掛けない運転手。JRも私鉄に比べれば格段にサービスは悪い。接続も悪いし、人口が変わりつつあるのに、ぼろ電車にぎゅうずめにされても、この料金かといいたい。

全く独占事業の、旧国鉄時代と変わらない意識とサービス。

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