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2009年2月

携帯電話価格の欺瞞

昨日、自分の携帯電話の充電器が「急速に消耗する状態」になっていたので、最寄りのドコモショップで、無料交換してもらった。その際、現在の我が家の料金から最近宣伝されている「月額980円のコース」とやらに移行するなら、現在の費用はどうなるか聞いてみた。我が家の2台分の携帯費用は6600円くらいかかっている。はっきりいって、夫婦同志の無料メールに、電話はもっぱら妻しか使わない。新しいプランに移行するなら、携帯電話も9とか7シリーズの新しい携帯電話に交換できるが、1台につき月額2千円位上がるという。

ばからしい!そもそもドコモの携帯電話料金も、全く意味不明の料金体系で、先日の新聞情報では、米国ニューヨークの3倍の料金らしい。国民を愚弄した料金体系を総務省は是認していて、さすがにこのままでは「ヤバい」と感じたのか、この秋、価格見直し検討会を開くという。全く呑気で、かつ独占事業の弊害を取り除く気もない自民党政権のよれよれ継続で、多額の無駄金を払わされ続けるありさま。NTTの筆頭株主(=全株の3分の1超え)は、財務大臣なのだから。要は国営企業なのだ。

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米国株価格下降・失業率上昇の意味 恐慌

日本の輸出産業のリーダーが「べ子機市場は4月以降もまあ、オバマ政権の対策で今までの3割減より立ち直れるんじゃないかな?」なんて考えていたら大甘もいいところ、題失敗に終わるだろう。

あまりにひどすぎる大手金融機関の惨状に、「国有化」の声が聞こえてきた。救わなければ、Citiやバンカメにリンクした企業・個人は「ブラックホール」に吸い込まれて助からなくなる。自動車産業も救えば政府は底なしの救済資金を投じなければならなくなるだろう。おそらく一旦は破産かそれと同等の措置を施して過去の組合の有利な条件もチャラにしてからでないと到底再生は無理だろう。いい策は、「日本かドイツのメーカーに、米国政府の資金バックアアップをほのめかせて買収してもらうことだろう。そうすれば、(条件さえしっかり作れば)雇用だけは確保される」。将来の電気自動車は、のこったFORDやベンチャー会社に託するしかないのではないか?

今、GEの株価も2~3か月前20ドルくらいにあったのが、今や9ドル台にまできた。ファイザーや半導体インテルの株価も12~13ドル近辺まで下がってきている。方やIBMなどは底堅い。意味するところは、単に金融危機というだけではなく、恐慌本番型の株価下落基調になりつつあることだ。

日本の東証株価も連動するだろう。3月期決算対策をどうするかで、企業業績も少なからず影響するだろうし、4月以降の販売政策をどうするかで、大企業といえども浮沈を左右する。おちゃらけた能力のない役員は早めに更迭するよう株主も働きかけるべきだろう。今後株価は持ち直すよりも下がっていくと考えたほうがいい。

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米国動向

オバマ政権も、政権実行部隊の承認遅れもあるようだが、今回の史上最大金額の財政出動も効果は1年後らしいし、当面のビッグスリー救済や金融機関国有化を乗り越えて、失業者を減らし、金回りを良くして商品購買につなげるところまでいかないと、FRBが言う「年1%台のGDP減少」程度では済むはずがない。

それを見越したかのように株価がさらに下げ止まることなく、ジェットコースターの下りの恐怖を示唆し始めることになる。日本の政策が誤っているのは、「格差を助長し、中産階級を潰し、車や家を買えない層、特に若い世代にしわ寄せした」ことだ。これはあとでボデイーブローとなって効いてくる。米国頼みの自動車産業となってしまった今、日本のGDPをあげるべく、「自動車買って」と日本人に頼んでも派遣社員を含む非正規労働者ばかり作った市場では売れるはずもなかろう。中古でも軽自動車でもいいから買ってくれと言っても買える余力はない。こうした人工的な「アホ経済政策」を推進してきたのが「お馬鹿自民党+お馬鹿経団連+お馬鹿学者」。Changeするにはこれら「お馬鹿勢力の一掃」と、有能な政策立案+実行の人材をそろえることだ。時間がかかってもそうした方向にもっていく最初の一歩は、「政権のChange」からになろう。酔っぱらいの「中川財務・金融担当大臣」お粗末は、国際的にも笑い物になった。自民党はこんな輩しか大臣にすることのできない政党だ。

民主党がいいかどうかはわからないが、Changeボタンを押さなければ不況の長引く日本になるだろう。

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レンタルDVD「チャーリー・ウイルソンズ・ウオー」

昨日借りてきたDVDで題記のものはお勧め。お勧め理由は、1.トム・ハンクス、ジュリアロバーツといった著名俳優がでてる 2.米国で起きた「9.11ニューヨークビル破壊テロ事件の前の導火線の理由がわかる」事件 3.お色気たっぷりと内容も見ごたえあり おそらく同じ内容でもこうしたベテラン有名俳優でなかったら面白さは半減以下になったと思う。まずはご覧あれ。

借りたもう一作の「スピード・レーサー」も日本の昔の「タツンコ・プロ」製作「マッハ GO!GO!GO!」の米国実写リメイク版だがなかなか脚色もうまく(有名ではない)俳優の配役もばっちりで是非お勧め。

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TSUTAYA旧作・儒ん新作DVDレンタル半額セール

昨日携帯電話に、題記のDVDレンタル半額の連絡が来ていたので、今日早速駆りに行ったら、駐車場が朝1ばんからの混みようで、レンタル借りる料金窓口にも長い行列ができていた。不況のさなかレンタルビデオにも半額の時に殺到と言う現象が強くなっているような気がする。

「スピードレーサー」他2本はレンタルできたが、なぜか棚に「ハムナプトラ3」がなかった。次回にでも借りるか。SELL DVDも覗いたが、新星堂等他店がやってる相変わらずの20%割引の戦略。これでは買う気が起こらない。3本以上お買い上げなら1本千円の価格で無いとなあ。まあ、3月決算価格対応はもう少ししてからなのか?

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江東区バラバラ女性殺害事件判決

2月18日の朝日新聞に「江東女性殺害に無期 東京地裁、死刑を回避」と言う記事が出ていた。もともと最高裁の判例が2人以上の殺人でないと、死刑判決が出ないもんだからこういうことになる事例。そもそも、お役人に裁判を任せるところに問題がある。仕事に責任がなく、高額年収が固定という身分で「のんきな判決を下したところで、何の責任も問われない」、お気楽稼業。ひたすら、抱えた多くの事案の処理に忙しくてろくに判断できもしまい。

おそらく、裁判所を利用した人ならそういう実態がよくわかるはず。弁護士だって決して、依頼人の見方などにはならない。銭計算をして動く、弁護士は。

こんな何の罪もない人をいきなりバラバラ殺人にするような人間を、生かす道理はない。どうように「目には目を」式に「バラバラにする」死刑を課してはどうか?処理が面倒臭ければさっさと死刑にしてしまえ、だ。

補遺学者などももっともらしいことを言うが、単に業界判例を評論するだけの話。経済学でも大学教授が役立たないことは一般社会でよく言われる話と、法学の大学教授が役立たずなのは同じ道理だ。このような重罪犯罪者に、「初犯や前科の有無がなぜ裁きの考慮に入れられてきたのかはかこの悪しき役人式のこなくりまわし論理」があるからだ。役人たちが国民を食いもにしている「かんぽの宿」や「赤坂の旧議員宿舎の叩き売り」売却でも、そのお馬鹿感覚はわかろうというもの。

よく判断して新聞記事や、裁判所の実態を見聞きしたほうがよい。

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誰しも辛い時はある 死にたいときもある

今日夕方のTV番組で、脳卒中でリハビリ中の患者の方の方々の様子が映し出された。そのなかで、もう治らないと思い込み「死んでしまいたい」とこぼされる人もいた。

誰しも辛い時はある。今のような景気で、仕事を失い朝日新聞の記事にも48歳くらいで、懸命に生きている人の背中が見えた。頑張ってほしい。

私も仕事を探しているときは、あせる時もあったし、のんびりの性格が災いして、チャンスを逃したことも1度や2度ではない。あてうまにされることもあった。家族を抱えての仕事探しはどの人にとってもプレッシャーに違いないが、努力だけでなく、人と人のつながりを大事にして探すことがコツだと思う。

辛い時は、なにがしかで息抜きすることも大切だ。私も家に帰ってくるのが遅く、家族が寝てるときに帰ってきて、家族が寝てる間に仕事に出て行く毎日。昔若いころ、仕事が忙しく、毎晩より遅く帰ることが遅く、リラックスできたのが、ふろの湯船にゆったりつかる時と、週末テニスで気分転換できる時だった。

電車に飛び込んで死ぬくらいなら、どんなことでも幸せになれる道が残されている。生活保護の申請をして仕事探しに行くのもいいだろう。今の世の中の格差は自民党によって人工的に作られたものだ。「自民党、格差社会を助長したお馬鹿学者(八代尚宏、中谷巌ら)」にデリートキーのボタンを押して、新しい社会を目指すことが、恐慌脱却の早道だ。

G7に出て「追加景気対策20~30兆円」などといっている自民党は本末転倒!どこからその財源出すのか!国民の特に若い人の借金を増やし続けて、亡国の日本を作り上げる自民党は不要!!!

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恐慌は終了ではない

昨年9月のリーマンブラザーズ倒産後、立て続けに米国金融大手が破たんに至り一気に経済がおかしくなって、今時間とともに「ひょっとして大したことないんじゃないか」と勘違いしてる人がいる可能性は大きいと思う。

それは米国小浜新大統領が、「十戒のモーゼ」のように神がかり的な仁ぶつぃと期待しているから、何とかなるさとおもっているが、現実はそう甘くはない。おそらく時間がつにつれ、経済刺激策が「インフルエンザに効かないワクチン」だとは何名する日が来るに違いない。

その日のために、「財布を締める」はもちろん、「日本は、政権交代(自民党→民主党)、非正規雇用社員を正社員化する法案を通して1人でも多く仕事をして自力で稼げる人をたくさん作る、公務員の削減と公務員特権の取り上げ・給与の削減の実効、非効率金融機関の淘汰と競争政策、新エネルギーへの補助、将来事業への後押し」などを通じて、投資+その上がりの回収、そして成長をもくもくとやればよい。中国がどうのこうのなど馬耳東風で、しっかり地力をつけておくことだ。

今年は更に沈み込んでいくので、おちゃらけた態度で経営や生活をしてはいけない。締めるところは締めて、次への投資や活動を怠らないことだ。単なる不況ではない。評論家の「山崎元」氏は「景気循環の不況」などといってるが、とんでもない話だ。やっぱりしょせん評論家は評論家だ。

米国に引きづり込まれて日本は沈没しないように気を付けることだ。

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「焼け石に水」の米国大統領オバマ経済対策

きょうは「春一番の後のうららかな暖かな日」。にもかかわらず、経済に目を転じると暗い記事が目につく。

以前ここで私が述べたように、今週の「週刊エコノミスト」の記事にも出ていたが、米国バブルで膨張した経済規模は「too big」になりすぎていて、14兆ドルのGNPから4割減の8兆ドルまで下がるというのが「週刊エコノミスト」の記事の要旨だが、私もそこまで下がらなくとも、つまり米国でまだ儲けられるからとお金を投資する企業や人がいる限り多少のクッションはあるものの、基調としては大幅な金回りダウンに対し、オバマ大統領の経済対策パッケージ金額はあまりに小さい。

従い、トヨタをはじめとする日本の自動車会社の回復は、米国以外で図らないと「ヤバイ」状況になるだろう。その意味で、日本国内でも漫然と「車が売れないね」といいあってるだけではダメで、売れるためには何をする必要があるのかを見定めて全力で1台でも多く売る努力をする必要がある。特に「非正社員を正社員化してちゃんと軽自動車でもいいから買ってもらえるお客を」作ることだ。

脱税コンサルタントに手を貸すような人物は通常の会社なら懲戒解雇だ。手を貸したのは経団連会長の御手洗キャノン会長。こんな人物は、対外的にも日本政府に随行できるような人物ではない、相応しくない。「デリートキー」で削除すべき人物。

今の自民党も。「デリートキー」で削除すべき対象。完全に経済政策を誤っているどころか、役人にも侮られ、三谷人事院総裁にも馬鹿にされる始末。こんな役人官僚も「デリートキー」で削除すべき人物。

間もなく春の4月がやってくるが、企業にとってはさらに沈む次年度が始まるタイミング。無策のまま時間だけ過ぎれば、来年3月期は2008年度3月期よりはるかに悪い業績が待ち受けているだろう。米国も、さらに奈落の底が待ち受けているから、「景気に悲観的な見方→ダウ続落→資産目減り→金融危機→景気悪化」となる。

まあ、この1年は生き残り勝負になるだろうから、独占事業や役所からの契約をもらえるよう頑張るしかないのかもしれない。

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キャノン御手洗会長の責任と大賀容疑者

「大光グループの脱税事件」に絡み、今後「倫理的責任」も含め、キャノンの御手洗会長は責任を問われることになろう。

そもそも、「LOOK 米国」政策で、今の日本の非正規雇用失業の先導者たる人物なので、社会的に葬られるのが妥当なのかもしれない。今回の事件でゼネコン幹部の言うように、御手洗会長の責任は重い。とても経団連の会長などには相応しくない人物。はやくお引き取り願った方がいいだろう。

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4月上旬販売のトヨタ wish

4月上旬発売予定のトヨタ自動車の「wish」について、ホンダのstreamとの比較の点で調べた。現行wishよりは改善されてるようだ。

私が見る視点は、「室内空間(特に3列目が狭くないかどうか)」「サスペンション(できればダブルウィッシュボーン希望だが、廉価版のストラットや安物のトーションビームは避けたい。乗り心地には金を払いたいね。)」「燃費」「運転快適性(視界・視認性、操作性、加速性、)」「ブレーキ(デイスクブレーキ希望。今の自分の車は信号停止からダッシュすると珠にタイヤが空回りして滑ることがある、ブレーキとは関係ないが)」。インテリアはそれほどうるさくない。できれば地上デジタル対応ナビゲーションがあればいい。

中古車の価格を調べたら、「ホンダのオデッセイもそれほど古くないもので、wish新車よりいいかも」と妻に話したところ、「近所のXX山地の話では、オデッセイはリッター8キロもいかにくらい燃費が悪いらいしいからやめた方がいいわよ」とのお達し。

来年3月目標で乗り換え予定だが、どう環境が変化するかわからない今、情報収集をできるだけして、低め予算で買い換えるしかない。今年短大に進学する長女から小学生の3男までまだまだお金もかかる。

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景気と人員整理の問題

新聞や一般週刊誌、週刊東洋経済や週刊ダイアモンドを見ても景気のいい話が出ていない。「解雇」とか「人員削減」の話も結構出ている。

が、世界的な恐慌とはいっても、行っていの景気刺激策を米国が実施すれば、来年後半には、持ち直してくる。日本はこれから急速に人材不足の国になっていくというのに、お馬鹿な「横並びでの人員整理」などやっていたら、会社の成長どころか、競争戦略に肝炎に出遅れてしまう。この1年をいかにやりすごすかという発想の一面、じっとしてるだけではだめで、次のチャンスに向けた準備をしっかりしておくことだろう。その意味で大手企業も、経営者が誤った経営をしてきた結果赤字になっているにもかかわらず、必要な社員が削減されてしまう状況があちこちで生じている。

ソニーは、創業者の親戚出井元CEOがトップの椅子に座ったのがそもそもの誤りだろう。能力のない彼が、選んだ人物がこれまた能力のないストリンガーと中鉢という方。パナソニックも過去創業者一族が経営の悩みのたんこぶの様な存在で、松下興産の清算処理後社名も変え、創業者一族の一掃を図ってやっと立て直し完了ということになった。ソニーにも、創業者一族とかかわりのない有能な人材が必要。

自動車も、以前の売り上げの3割減であって5割も減ったわけでもないので、如何に減った売上に対する穴埋め事業を立ち上げていくかしかないだろう。間違いなく世界のどこを探しても、3割減の車を買ってくれる市場は無い。米国市場の回復も相当時間を要すると見るのが妥当。車が売れないなら、他の商品で穴埋めするか、可能な会社なら縮小均衡でじっと寒風をやりすごすまで待つしかない。ただ3割減をじっとやり過ごせるほど体力のある会社は無いのではないか?高級車が売れないなら、軽自動車を売ればよい。軽自動車がダメならバイクを売ればよい。人件費をすこしでも軽減させるか、次の世代の仕事に行くか。電気自動車とか。手っ取り早いのは、値下げで需要喚起することだろう。3月期決算は間近だ。新車が安い価格で新古車として出回ってきているようだ。

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朝日放送番組「警察の血」前篇を見て

フィクション番組「警察の血」の配役もいいが、時代描写が懐かしく感じられる。結局、公安刑事に復讐と言うのが今日の後編の結末なのかもしれない。

が、現実の公安とはこんなもんなのか?公安警察は地下鉄サリン事件でも役立たずだった。何のための税金投入の警察なのか?

これまでも吸収で職場の女性警察官に銃口を向けた警察官の処分も「懲戒免職+牢獄行き」にはならなかった。埼玉の桶川ストーカー事件も、ロクな対応ができず、TV局取材にも抵抗して最後は謝罪の実と言うお粗末な警察の血筋は今後も変わらないだろう。

要は、公務員の立場に胡坐をかいてる職場だからだ。一部には一生懸命やっても報われない警察もあるかもしれないが、それは一般企業ならどこに行っても同じだ。出来て当たり前。一般企業では、出来ても今の景気では首切り対象にされる。

警察や裁判所の幹部は民間から入れて絶えず人事的にかき回していかない限り国民不在の役所に留まるだろう。

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NHK番組BS20周年記念「手塚治虫のすべて」

長時間番組だったが、慢画家仲間の「トキワ荘(=東京都豊島区で、西武池袋線1駅目)」も10数年前家の近所だったから、妻と見に行ったし、ご近所の「鉄人28号の作家」の「横山光輝さん」宅も火事で焼けてご本人も死んでしまいました。少なからず私の人生の軌道と近いところにあった漫画の世界。

私も一時漫画家を子供のころ目指した時期があった。この番組にでていた大阪の豊中市立第3中学校での手塚治虫さんの昭和63年の体育館の演説。実はこの中学は私の出身校でもあり、高校こそ手塚治虫さんは現在の北野高校で私はその近くの高校で、これも近いところにあります。この中学の周りの環境も大きく変わりました。

手塚治虫本人の能力が、経営者として子供に発展的に引き継がれれば、米国デイズニーのような歩みを見せたかもしれませんが、日本の漫画の場合、いわば個人業的な発展で、会社経営的な発展をしなかったところが残念な点です。

途中「少年ジャンプ」全盛のころ、いや劇画台頭期に、生意気な少年ジャンプ編集者から屈辱的な条件を突き付けられて生まれた「ブラックジャック」。当初の予想に反し10年以上も次々と作品が生まれ続け傑作として愛読された。

漫画の神様といわれる手塚治虫を凌ぐ漫画家はもう出てこないだろう。

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米国GE株価も10ドル割れまじかか IBMは逆に上昇

リーマンブラザーズ破綻以降AIGやファニーメイ・フレデイーマック、大手投資銀行、の破綻と次々と大手金融機関の崩壊に至って、現在ダウの株価をまた覗いてみた。相変わらず、Citiは3ドル台、バンカメ6ドル台で事実上の破綻銀行。自動車のGMは3ドル未満でこれも破綻状況変わらず。傘下に金融部門をもつGEもじわり11ドル前半で、間もなく10ドル割れになり破綻へのジェットコースター線路上にある。

一方一時期80ドル台前半になっていたIBMが96ドル台と値をあげている。IT業界のほとんどが、厳しい状況に追い込まれているのに、さすがサービス事業で足元固めただけあってハード売りに依存する弱小IT企業と一線を画しているようだ。

しかしこのままいけば、自動車のビッグスリーは破綻の瀬戸際から生還できないのではないか?関連の自動車部品会社も存続が危ぶまれる。オバマ政権の目配り・実行力が追いつかないと、米国企業以上に日本企業もダメージを受けるだろう。3月決算対策としてどこまで何をどうして、数字を上げるのか?はたまた4月以降の来季対策をどうするのか?人切りばかりの縮小均衡路線では絶対に長丁場の恐慌では生き残れない。

ゲームのニンテンドーや東京デイズニーランドだけでなく、ユニクロや日本マクドナルド、ニトリなど頑張ってる企業も少なくない。車も売れない車と売れてる車がはっきり明暗を分ける時代。ボーとしていて何も変われない会社は消えていくしかない。

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韓国ソウルで日本人がブランド品買いまくり品切れ

今日の昼のニュースで、韓国ソウルのロッテホテルに宿泊して、横のにあるロッテのインポートブランドの買い物売り場では日本人が殺到していて、買いたいお目当てのブランド品も品切れがあるという。ロッテホテル自体もGWまで予約がいっぱいだとか。そのお客のほとんどが日本人だという。

今、円高でドルやユーロに対して海外旅行や買い物がお買い得な状態だが、近場のソウルの方が、行きやすいし日本語も通じやすいし、旅費も安いし為替レートもお得ということで、当面旅行客は減りそうもない。日本航空や全日空の国際線は全く儲からない状態らしいが、とくにビジネス客の激減で屋台骨が揺らいでる状況。旅行会社も、頻繁に新聞一面の広告で集客しているが、客は減ってきているようだ。

格安航空券で行って、焼肉食べて、ブランド品買いまくって、時間があるなら韓国の遺跡や名所を訪れるのも悪くはない。私も昔、仕事でよく行ったから、お勧めする。但し生ものの食べ物は避けた方が良い。ソウルのロッテホテルの近辺も確かセブンイレブンがあったので利用されると便利だ。タクシーは必ず青いタクシーではなくラグジュアリーの黒タクシーを使うこと。空港まではバスや地下鉄も利用可能。ロッテホテルから空港直行のバスが出ている。

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米国経済の調整度

GDPの金額で最近新聞・雑誌に掲載された、米国GDPの値や日本のGDPの値を見ると、1997年ころ米国は8兆ドルくらいで日本は4兆ドルくらいと、ほぼ人口比も2倍くらいなので割合がとれていたのが、日本は成長せず今も(計算上為替のレートの問題はあるが)、米国は1997年に比べ1.7倍くらいの14兆ドルにも達しており、明らかに大幅なバブルがこの値には含まれている。いいとこ10兆ドルだろう。今米国経済が奈落の底への調整が行われているわけで、つまりありえない架空の数字を作るため国民大多数が借金経済にまみれて消費してGDPを押し上げていたわけで、その調整として車や家と言った高額商品が売れないのは当たり前、新聞で日本の経営者が「底が見えないくらいの急落」というのも当たり前だ。

あまりに呑気な経済動向の理解故、これからジェットコースターの大きな下り坂に気付いていないだけの話だろう。オバマ大統領が計画していたような刺激策がうまく発動されたとしても、この急落の大波には効果があるかどうか。効果があったとしても、この波を抑えられるかどうか。

抑えられなければ、さらに深刻な経済になる可能性がある。

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2009年の新車モデル数が少なくはしょぼい?

今日、発売中の「ベストカー」の記事を覗きこんだら、以前6月にモデルチェンジの車として「トヨタwish」「ホンダstream」と載っていたのが、「4月トヨタwish」モデルチェンジのみでホンダはstreamの名前も消え、9月モデルチェンジ予定だったステップワゴンも来年以降に延期とでていた。

ステップワゴンは発売から時間がたって今では35万円~37万円位の値引きが相場らしい。要は売れる車ではないわけだ。ホンダの車は値段が高い、と私の妻は言う。2リッターなら200万円、1.8リッターなら180万円が相場のところ、中途半端な2.4リッターエンジンにして300万円に近づける価格政策。ちなみに我が家のアコードワゴンの新車価格は300万円を超える。車の基本はそれほど変わっていない。エンジン効率を高めて馬力や燃費が上がってきている程度で、あとはインテリアや乗り心地だが、軽自動車ならともかく、このクラスはそれほど変化できないのではないか?とっくに償却終えたような部品を使うなら価格引き下げしてもらいたいところ。

今ホンダよりトヨタwish乗り換えで考えている。

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トヨタ 4500億円営業赤字 役員の遅れた感覚

実際の決算が済むまで予想数字はあくまで予想だから、4500億円の営業赤字もさらに悪化するかもしれない。上期の貯金があってこの体たらくだから、4月からの2009年度はさらに悲惨な数字になる可能性が高い。

アメリカが震源地とはいえ、「100年に一度の恐慌」に対する身構えができていない。米国のオバマ政権も、恐慌対策に9000億ドルの対策案が共和党の反対で7800億ドルに減額されそうだというではないか。へたして米国の経済不況の深刻度が増せば、日本の自動車産業への打撃もさらに厳しいものとなる。欧州も金融爆弾の対する処理が遅遅として聞こえてこない。欧州の自動車メーカーや電気電子部品会社も倒産の波にさらされるだろう。

ホンダもハイブリット車インサイトを発売したが、もともと燃料電池開発用の車だったので、ハイブリっと対応が十分でなく、リッターあたりの走行距離もトヨタのプリウスより悪いし、フィット用エンジンの1.3リッターで189万円が安いとはいえないだろう。この価格ならストリームが買える。ストリームは今年6月に競合のトヨタのwishとともにモデルチェンジ予定。

まあ、トヨタも売れ筋の車に特化して、割引も多めにして頑張らないと、今までの感覚でどうにかなるなんて考えてたら大変なことになるよ。売れるためにはどうすればいいのか。作りことばっかり考えるのがメーカーの性だから気をつけないと、どん底に落ちて、私を含む株主に迷惑がかかる。

次世代の、電気自動車になれば、エンジン制御に比べれば格段に制御コストが下がり車の価格も下がるはず。電池性能も徐々に上がるだろう。

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