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TSUTAYA 半額ビデオレンタルとセルビデオ

昨日、久しぶりにレンタルビデオショップTSUTAYAに行った。携帯電話に「準新作と旧作が半額」とのメールが配信されいたのと新聞折り込みチラシにも同じ宣伝が入っていたので。

TSUTAYAの半額セールの対象品が「旧作のみ」があるが、これはよほど掘り出し物がないと見ない。日本でDVDとして流通しない良い作品がしばしばNHK BSで掘り出し物映画がでる。アカデミー賞受賞作品のみならず、あるにはあるがTSUTAYAには、残念ながらあまりマーケテイングに長けた人材がいないのではないか?

今回借りたビデオは、「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「スパーダーウィックの謎」「魔法にかけられて」「クローバーフィールド」の4作。「魔法にかけられて」は妻が見たいと言っていたので、「マゴリアム」と「スパイダーウィック」は子供たち用。「クローバーフィールド」は「THE MIST(作:ステイーブン・キング)」と同じB級作品の駄作で、ウルトラマンシリーズ以下の幼稚映画。

セルビデオは3本3000円で、「Gohst Rider」「Planet of the Ape(猿の惑星)」「ブラッド・ダイアモンド」。いずれもレンタルビデオで視聴済みだが、ニコラスケイジの作品は集めるようにしている。

先日朝日新聞で「ヒチコックシリーズ」ものDVDの宣伝がでていたが、「ほく法制に進路をとれ」や「ダイアルM」などの主要作品が抜け落ちていて買う気をそがれる。

デジタルに移行するメリットは「画質向上」や「音質向上」だ。ブルーレイもいいが、記憶媒体の価格が高すぎる。かといって、容量の落ちる媒体も困る。もう少し待って、ダブルデジタルチューナーノブルーレイレコーダーを購入したい。今やNET購入価格10万円くらいで手に入る。TVは有機ELで50インチ以上。早く安くていいのがでてこないものか?

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