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2008年12月

1月1日の準備

今日私の母から私の息子達に書留で「お年玉」各々1~1.5万円送られてきた。妻は明日の準備よろしく、おせち料理を珍しく作ってお重の箱詰めをしている。最近は、高島屋とか外部の出来合いおせちを買ってたのに。やっぱり我が家も不況のせいか。

明日の夜は、今日電話予約で頼んだ「すいしおんど」の「みこし(\3,334、さび抜き)」と「まつり(\1,905)」をチラシの\200割引券を使って夕方車で購入。会社の残りものであまったキャラクターカレンダー、手帳、妻の友人から送られてきたみかん1箱、昨年に引き続き新潟の有名酒6本(新潟の酒屋に注文した)、年末セールで買った食べ物等で明日を迎えられそう。

明日は、今日のチラシで見た「\5,000福袋(トレーニングウェア)」を買いにJUSCOまで家族と車で行く予定。

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株と景気

昨日の夕方、東海道新幹線が人身事故でダイヤの乱れがあった。その時東京駅は、規制を含む利用客でごったがえしていた。ちょうど、私も仕事納めの帰りで、不景気と言うのに、これほど新幹線の利用客がいるのかと驚いたくらいだ。金は皆持っているのが日本。

株価も8800円台まで上昇して終了、まずまずではないか。米国WallStreetJournal最新情報でも「米国住宅市場は、価格が下がり続けており、潜在的購買者(住宅を買おうと考えてる人)も、1.信用状況が改善されていない(つまり銀行が貸出を渋る状況)2.地価の底がみえていない、ので住宅市場の底が見えない」状況だという。

ロイター最新情報でも、ドイツの15の銀行が公的資金申請を希望と言い、その総額が政府の準備した公的資金の半分にも達する額と言う。ロシアも外貨があと1年くらいで底をつく状況だ、あの異常な原油価格で金持ち気分になれたのも一瞬なのは中東のドバイも同じ。「ドバイ」が「ヤバイ」になるなんてしゃれにもならない。

あの米国発の金融危機の発端となった、証券会社やAIGはどうなのか?とりあえず公的資金で蓋はしたが、不良債権や爆弾のCDSなどの証券処理は進んだのか?奇妙なのは、金融子会社が危ない状況のGEだ。株価が15ドルくらいにまで下がっているのに、格付け会社は「AAA」などといういいかげんさが、いかにも米国びいいきの偏重格付けで今回そのいいかげんさも指摘されているところだ。IT業界でも、強風の吹き荒れる半導体関連や消費者対象のAV業界もさらに追い詰められる会社が出てくだろう。企業倒産の焦げ付きが増えれば、データセンターやASP事業を営む会社にも影響してくる。

日本の会社も、株価が下がって本当に倒産して行く会社と単に世界的な株価の影響で激安になっている株価との峻別さえできれば、大金を投じても割安株を買っておけば間違いなく「ゼロ金利預金」に預けるよりは儲かる。これからまたもや(本当は経営者がノータリンのためなのだが、預金者の預金を人質にして)金融機関の救済が声高に叫ばれるシーズンに突入することになるだろう。今年に引き続き、東証の企業であっても倒産企業は増えるだろう。その予兆は株価を見ればよい。100円以下が危ないのはいうまでもなく、銀行の貸し渋りは大企業にも大きく影響しており、体力がない会社は倒産か身売りになるだろう。危険がないのは、役所と独占企業くらい。暗い話を避けたい消費者心理は、「デイズニーランド」や「ニンテンドーゲーム」に向かうのだろう。

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1万円の寄付

年末の厳しい経済環境の中、今年も昨日郵便局から「卒業大学への寄付1万円を送金」した。懐具合から、「大丈夫か?」の気持ちもったが、今大事なのは今後日本を背負う若い世代への援助だ。新聞や何かでも、「派遣切りだの内定取り消し」だのといった言葉が並ぶが、明日の人材なくして日本は持続不能になる。

お馬鹿「自民党・公明党」のせいで、失われた20年になっているが、早く就職氷河期以降の世代に手を差し伸べて、無駄なことをする役人や政治家を減らすに限る。収入以内に支出をするというあたりまえのことをしなかった「自民党・公明党」政権。国民のツケはさらに積み増しされ奴隷化される。支払は若い世代だ、逃げ切りの年寄り世代は、特に団塊の世代は年金をもらいすぎのまま逃げ得するのだろう。

2009年の衆議院選挙は、小学生のような「有名人」投票はやめよう。まずは自民党・公明党の落選から新しい時代を築くことだ。

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経営の怠慢・慢心 トヨタとメリーチョコレートの共通点

US Bloomberg情報では「トヨタ・ホンダともに『Just-in-Time』を放棄して、米国部品サプライヤから纏め買いをする」という記事があった。GM・Chryslerの破綻寸前の影響で、ここ数カ月はしのげても半年・1年という時間軸で破綻がくるかもしれないからだという。

いずれにせよ、自動車市場が2009年「happyな状況になることはまずない」から、もとの少ない販売台数を経営していた時代の経営状況に戻すことも必要だろう。以前この欄でも発言したように、危険な兆候は昨年の半ばから「米国住宅市場の崩れにより証券業業界の商品の値下がりも始まり」というシグナルがでていたのに、ブレーキも踏まず全速力でガードレールにぶつかった状況だ。今更の感だが、今からでも遅くはない。為替対策や販売台数を1台でも多くして入金を確実にする方法や、売れない車種の絞り込みや売れる車種へのマンパワーの投入などやることは多いはず。

メリーチョコレートがデリバテイブ金融商品の失敗で、菓子大手のロッテに身売りになったと朝日新聞にでていた。中小企業のオーナーにありがちな、暴走経営だ。少しくらい大きくなったことで、トヨタと同じくスケベ根性がでて、峠を超えたときに証券の危ない商品に手を出したのだろう。経営コンサルタントがいれば「やめなさい」の一言があったと思う。何十年もかかって育てた会社を売却せざるをなっただけでなく個人にまで恐らく影響が及んでいるのではないか。今日の朝日新聞に「夜逃げ屋繁盛」の記事がでていた。

私のような経営コンサルタントは普通「特に必要としない」と感じられるオーナーも実際多いが、こうした会社をまるごと失うことに比べれば全く安い契約料金だ。経営の視点がないために、わずかの金を惜しんで莫大な損失を被る。トヨタも全く同じ。Bloombergにトヨタ株はこの1年で52%の下落と書いていたが、経営の損失はそれ以上だ。おちゃらけた経営を主導したのは経営幹部。新聞情報では。相談役の奥田氏は、会社業績が落ち込んだことを一般に公表する前に麻生総理に伝えに出向いたというから、お馬鹿と言うしかない。麻生総理に伝えたところでトヨタが何か得でもするのか?GMのように救済してくださいとでも言ったのか?こんな輩がトヨタを動かす限り、またオーナー風を吹かす限り明日のトヨタは無い。

おそらく、米国の危ない兆候に気付いていた幹部もいたに違いないが、かき消されてしまったのだろう。それはホンダもおなじ。『皆で渡れば怖くない。』は、経営に有ってはならない考え。まず経営層の大幅な刷新を、株主として希望する。

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経済の激変はこれから

今朝、年末の追加買い出しに出かけた。イオンモール(子供の本の購入)とドラッグストアカワチだ。昨日はカワチで1本58円の歯ブラシ(日本製)を5本買ったのに続き「ネスカフェゴールド@\398x2個、テイッシュ@\198x2個やラーメン5袋入り@\258xニッシン含め3袋、デンター歯磨き@\89x2個」など。イオンモールの輸入ショップで商品を見たが、韓国ウオンが4割安になっているのに対応した価格にもなっていないし、タイのラーメンも子供には劇辛のものばかりで価格も円高メリットなく買う気がしなかった。

今朝のニュースで「三井住友、あいおい、同和」三者の損保合併は序章に過ぎない。この株価低迷、不良債権増大で、大甘経営の続いてきた金融業界は、さらに生き残りと破綻企業が鮮明化するだろう。米国の地方銀行が8年代後半の破綻を生き抜いた銀行が今回次々と破綻する状況のように、日本の地銀も再編と淘汰が進む。注意が必要なのは資金の出し手が減ることでさらに貸し渋りが厳しくなる恐れがあることだ。米国の、破たんとなったcitiをはじめとする大手金融機関も公的資金を投入したから大丈夫ということではない。リストラして湧き出す不良債権を償却できる体力がなければ「収入を増やすかリストラか」せざるをえない。マジックなどどこにもない。

欧米の決算発表が1~2月発表されて運命が変わる企業もあるだろう。日本の企業は3月決算が多いからその前後からゴールデンウィークにかけて一波乱も二波乱もあるに違いない。今じっと身をひそめていても事実は明らかになる。

広告費用の削減でTV業界や新聞業界も冬に時代を迎えようとしている。インドも「借入金で成長してきたタタ財閥や、アルセロール・ミタルも資金繰りが厳しいのは間違いないという」状態なので、バブル景気に沸いたこれまではいいが、巡航速度いかに落ちてきた今、調子にのりすぎた会社は縮小リストラか破綻を迎えるだろう。SONYもトヨタも中小企業と同じ個人経営オーナーの考えから脱しない限り先は厳しい。ひとあし先に、松下興産の莫大な借金を会社清算した松下産業のパナソニックへの転換はある意味先をいくし、厳しい個人相手の商品の中で健闘しているといえる。リストラでも先の見えない半導体会社ルネサステクノロジーを抱える、日立製作所はこれまで鉱山資源に沸いた建機を売る日立建機の利益が連結利益に大きく貢献したが、ファンド会社撤退でしぼむ鉱山ビジネスモデルがなくなった今、家電品のような個人向けビジネスでなくインフラビジネスで稼ぐというが、米国・中国もガタガタの今本当に原子力や水道・産業ビジネスで儲けられるのか?足もとの現金も厳しい状況で、どうやって生き残れのか?電機産業も、一部の企業を除き来年は、三洋電機に続き淘汰される会社が出てくるだろう。

米国の再生への資金投入にも限界がある。

しかし、円高や原油安・株安や、破綻企業が出る状況は、お金のある人・企業にとってはチャンスでもある。回復は2010年以降と見るのが妥当だろう。

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2009年5月発売予定 トヨタWishとホンダステップワゴン

今日、自動車雑誌「ベストカー」に2009年発売予定の車がいろいろ出ていた。米国発の金融危機の影響もあり、国内外とも自動車業界には暴風雨が吹き荒れているといっていいだろう。

ただ、トヨタ・ホンダ・ニッサンともに、米国市場の売れ行き不振と為替の損失が大きな損失要因。もちろん国内も縮小ではあるが、為替の損失は無い。

2009年3月と2010年3月の決算価格は、どれくらいかがポイントかもしれない。だいたい、車の値引き時期は、3の倍数の月と決まっている。その前の月あたりから交渉して、前記の月に、纏めるようにすればいい。

我が家の懐も厳しい。腹が立つのは不動産の値下がり。まあ、ともかく今のおんぼろホンダ アコードワゴン車の買い替え車をどうするか。車体180万円としても諸費用入れて220万円超えかも。値引きで180万円で買えるなら即金でもいいけど、借金が増えるなあ!!新古車でもいい。シート3列目の状況と、デイラーの反応見て決めるしかないかも。妻は背が低いのでWish希望だが、私は会社で利用したことのあるステップワゴンもいいかなと。値段の要素は大きい。車が売れてないから大キャンペーンで半額にならないかなあ???

ちなみに昨日立ち読みした週刊経済誌情報では「日本国内のBMWの販売台数は激減」のようだ。

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朝市と今日の一日

今朝は近所のスーパーで朝市があるというので、8時半に妻と車で出かけた。スーパーの入り口付近に「サントリー ジョッキ生(350ccx24個)」1ケース\2,300と出ていたので、即買いとなった。店内品はすべて値札から一割キャッシュバックがあるので、実体価格は\2,300より安い。ヨーグルト・肉・食パン、正月のお飾りや野菜など締めて\13,000ほど支出して帰還とあいなった。家に帰って、妻が「泥葱と他の買ったはずのものがない」というので私が再度スーパーに戻り、正月のお飾り含め「かご一個」置き忘れがあったので、持ち帰って事なきを得た。

午後、再びレンタルビデオショップTSUTAYAのあるお店の1回書籍で妻ともども立ち読みして、私は「Excel」の\500本を買って、ドラッグストア「カワチ」へ。ここも、セールのチラシが入っていたせいで、人がたくさん来ていた。我が家は、広告品の「洗剤ブルーダイア」「(お菓子の)カントリーマアム」ともに@\198を買って、他にお菓子とお酒のつまみを買って帰還。

世の中不況とはいうが、生活防衛に即した商品の売り出しをするお店は、どっと人が来る。

百貨店では、今まで定休日なしにしていたものを今後定休日実施という記事が新聞に出ていた。しかし、私の利用感覚からすると、百貨店は夜8時くらいでしまってしまうと、はっきり言って「使えないお店」の烙印を私は押している。百貨店でなければ手にはいらないものとは何か?デパ地下があればいいではなく、収益の衣料品についても、お客の視点にあっているかどうか?スーツにしろ、カジュアルにしろ、過去の対応が悪かったから私は専門店で購入することに切り替えている。百貨店で購入する人が億万長者ばかりで支えられているわけだはなく、いわゆる中流層のマスマーケットを狙うのであればどのような対応が最大公約数なのかよく考えたほうがいい。

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日銀が行うべき政策 朝日新聞の「外国勢、日本市場離れ」

今朝の朝日新聞一面に「(株市場の)外国勢、日本市場離れ」の文字が踊っていた。日銀が、「金利引き下げ(ほとんど効果がないが)」「(大企業が銀行の貸し渋りにあってるため)CP買取り」といった目先の項目にだけ目を奪われているようだが、大型株を買って2年くらいして売却すれば「儲けが出て、金融機関の資本目減り対策にも役立つ、株市場の活性化にも役立つ」。しかし、おそらく役人あたりが「危ないからやめろ」というかもしれない。が、間違いなく現在の株価なら間違いなく損をすることはない。異常に安いから、倒産企業を外して大型株を買っておけば、一挙三得くらいになる。外国人投資家の穴埋めと言ってはなんだが、何千億あるいは兆円単位の金を、年金運用とともに投入してはどうか?儲けは役人の懐ではなく、国民に直接還元すればよい。役人に金を持たせていいことは何もないからだ。

今回の金融危機で、やばい状態になっている中央農林金庫もそうだ。農業従事者に還元するのであれば、大規模農法をやれる企業に貸し出しをすればよい。農業従事者の高齢化が深刻という。農協を通じた事業化であってもいいだろう。少ない人数で生産効率を上げるにはどうすればいいのか。特に日本人が輸入している大豆やトウモロコシを大量に安く生産して行く方法を、試行錯誤でもいいからやる必要があろう。米国からの輸入品頼みが如何に危ない橋を渡っているか、国民も食べられればいい主義でやっていると、いつのまにか遺伝子組み換えの大豆ばかりになってしまう。子々孫々のことを考えれば危なくて食べられるもんではない。米国人は、クロイツェル病が含まれようがなんだろうが、肉をたべるのかもしれないが、頭がスポンジにならないようにするためにも高品質の食品を自給できるようにすべきだろう。農林中央金庫は失敗のツケを国民に回すことなく、地道な努力をしてもらいたい。頭を使え!

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BUFFALO無線LAN接続とファイアウオール

ここのところ、何故か「無線LAN」の接続再設定がうまくいかないことが多かった。

原因は「ファイアウオール機能を外して、無線LAN再接続完了させて、その後ファイアウオール機能を有効にする」という単純な手続きをしていなかったからだった。ウイルスセキュリテイはソースネクストのセキュリテイゼロ利用なのでまずこちらのファイアウオールを外してLAN接続設定していたのだが何回やってもダメ。「あーそうだ!Windowsのファイアウオールも同時に外すの忘れてた!」というわけで、両方のファイアウオールはずして、めでたく無線LAN再接続OK.そのあと、両方のファイアウオール再設定して終了。基本の基を忘れていた。皆さんもこんなことありませんか?

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遅れた国日本 フードバンクと寄付

今日の朝日新聞夕刊1面は「(NPOの活動による)フードバンク」の記事が出ていた。フードバンクとは、ファーストフードやコストコ(=米国ホールセーラー店=スーパーマーケット)、食品会社から賞味期限切れや味や安全に問題のない捨てられてしまうもったいない「食べ物」を路上生活者や、母子家庭、恵まれない人たちに配送する団体のこと。

日本では、こうした困っている人たちに対する支援が、行政もろくに行わないし、一般人も見て見ぬふりの世の中。日本は「食品廃棄物大国」で、コンビニや食料品関係の店から大量にまだ食べられる食べ物を捨てている。

そして寄付に対する、大きな税制優遇策もない。基本は「働いてお金を得る」ことだが、今の日本では「人を人と思わない大企業」や「国民を国民とも思わない大企業むけの政治をする自民党・公明党」に支配されているからだ。職を失った人には、ともなくなにがしかの仕事をしてもらい「生活保護費」を渡すことだろう、できれば自力の仕事探しをしてもらいたいが、うまくいかに人も多いと思う。小泉内閣のお馬鹿な川崎元厚生労働大臣が「派遣法がこなんあことになるとは」と今頃言っているのだからあきれてしまうが、経団連と結託して成立させた派遣法を改正して元に戻して、雇用の確保を企業が責任を持ってしてもらうことだろう。出来ない会社には厳罰をくらわせば良い。過労死で亡くなるのも、そもそも法が不備で、「過労死の会社代表者と職場の直属上司には死刑くらいの厳しい罰を用意すればよい。

日本はこうしたことに、無頓着と言うより甘すぎる。法律が役人と政治家・経団連のいいようにしか作られず国民不在になっているからだ。国民も「裁判員制度に無関心で、他人ごと」である限り、そうした風に自分に跳ね返ってくることを忘れないことだ。

世の中、生活保護制度を悪用する、あるいはいつまでたっても自ら努力しない人もいるだろうが、わずかの助けで税金を納める側に来る人も多いわけだから、ほんの少しの手出すけを多くの人も心掛けてほしい。税金がどのように使われているかを監視するのもいいだろう。格差を助長する社会は結局弱い国作りに直結する。今国を蝕んでいるのが誰か、よく考えてみよう。

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失業の増加と言うが

今日の朝日新聞で「派遣切り」の記事と「トヨタ赤字苦しむ海外販売 傷口広げた机上の策」「(小林慶一郎さんの)歴史に残る世界的経済危機」だろうか。

本当に雇用悪化ならこんあ程度では済まない。失業率3.9%なら御の字。またへ県社員の首を切った程度のコスト削減はたいした金額にはなるまい。自動車業界にしろ、下位の三菱自動車やいずずやマツダが身売りという記事はまだ新聞に踊っていない。米国市場の不信も3割減かもしれないが残りの7割はキープできている。電機業界にしろ、ソニーは相当現金を減らす模様だが、三菱・東芝・日立の総合電機も倒産までは至っていない。危ないパイオニアや中小のユニデンや株価50円前後の沖電気もやばくなってるかもしれないが、まだ倒産はしていない。

政治と役人の停滞はひどい。ま、地方選挙人の投票した自民党が居座っている限り何もかえられないだろう。その意味で地方経済が良くならないのも自業自得といえる。

株価も一時ローラーコースター状態だったが、低位安定の状態。但し、決算発表前後で大手保険会社や証券・銀行がバタバタ倒産するようだと危険になるが、現在の株価なら乗り切れるだろう。

アメリカ頼みの部分もあるが、原油価格も1バレル35ドル台まで下がり、為替も1ドル90円前後なので、御の字といえる。脇のしまっていない会社が消えるのはこんな時代当然と言える。

それにしても株主として、トヨタの役員は総入れ替えしてほしい。ノー天気な経営感覚なのだから。

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トヨタ トカゲのしっぽ切り

トヨタの能天気な経営が続いたおかげで、株価は半値以下。「イケイケドンドン」を年初に気付いていればもっとましな決算だったのに、と言いたいが、今行ってもあとの祭り。

豊田家の御曹司が次期社長というが、今年国内外の営業責任者として陣頭指揮をとっていたというから、戦犯はこの人と言われても仕方の無い人。そうした人を次期社長に据えて、はたしてV字回復できるのか?米国市場は、来年息を吹き返すとは思えない中、どのように立て直して、私のような株主を喜ばしてくれるのか?

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クリスマスケーキ買ったけど

妻がシャトレーゼに予約していたクリスマスケーキを今日とりに行ってきた。

しかし、この「これから地獄の谷底へ落ちて行きそうな雰囲気の景気の中」で、のんびり正月気分にひたれるかというと、「役所と独占事業以外は厳しい」のではないか?あまり悲観的でない指標として、この正月の海外旅行客の人数は昨年並みらしい。自動車と金融だけが、米国の鏡のように悪いだけと言いきれるか?放送業界も広告の減少で厳しい状況になりそうだし、このまえ日経新聞には4~5千億円くらいの利益が見込めそうと書かれていた鉄鋼業界もこの先どうなるか?1年前鉱山資源に沸いた建機業界も顔色が変わったと思う。トウモロコシや穀物の高騰も収まったが、ラーメン屋パンは値下がりせずではないか?

デイズニーランドやニンテンドーを見る限り、はたまたパチンコ業界も広告が増えてる分それほど悪くはないのだろう。IT業界は悪い、日本の場合、システム関係の大手NTTや電機業界の日立、富士通、NECは金融業界が悪いのも手伝ってあまりよくない。年末、たいてい「全業界動向」なる本がでてくるので、まあどうなるかわからないが、個人も財布を締める人が多いだろう。

心が弱くなったり折れないようにして、1年半先を考えて投資チャンスをうかがうしかないかも。

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デバイスマネジャーの不調だった

今朝のパソコンの無線LANの問題は、現象的に無線LAN子機の電源が入っていないことだった。調べてみたら何らかのショックでOSのデバイスマネジャーの設定が変わっていた。無線LANソフトの再インストールやセキュリテイソフトの削除・再インストールでやっとこさ元通りに。お騒がせしました。しかしなぜデバイスマネジャーの設定が変わっていたのかは不明。???

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トヨタの社長交代

後ろで糸を引いたのは、相談役の奥田氏とオーナー家の豊田章一郎氏かもしれない。今回のトヨタの業績責任をとらせ、御曹司を昇格させる絶好の理由ができたからだろうが、実力があればともかくV字回復できるかどうか。

今朝の朝日新聞を見る限り、原因は「欧米での販売不振と円高に振れた為替の影響」だから、簡単には直らないだろう。ビッグスリーも破綻させて再生するだろうから「部品供給の会社破たんやデイーラー破綻の影響」はトヨタにも確実にくるだろう。オバマ政権の雇用政策にしろ、人口3億人の米国で1%の300万人の雇用創出としてもわずかなテコ入れではないのか?それほど自動車需要が急回復するかどうか。ましてや高額車は売れないだろう。優先すべきは、売れる車を売れる価格にして、できれば為替の影響のない日本でより多く売りたいところ。が、日本の各社も状況は同じだから同じ策にでるだろう。為替で利益失うくらいなら、日本国内でキャンペーン価格で販売したほうがまだましではないか?

米国はおそらく少なくとも来年いっぱいは経済の底からの回復は難しいだろう。ガソリンが安くなったのがせめてもの救いだが、GMとクライスラーの破綻はこれからだ。政府が融資とは言っても、現状の「高賃金UAW組合員と単能工」では再生はあり得ない。

大企業も貸し渋りで難渋する中、日本の自動車会社の再編が出てくる可能性は十分ある。ただ、苦しいのはこの1~2年でそれを乗り切れば、晴れ間が見えてくるだろう。

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Buffalo社無線LAN子機の接点が潰れたみたい

最近無線LANの調子が良くなかった。もともと業界1位のBUFFALOの無線LANはおもちゃに毛の生えたような機器なので、設定もえらい難儀して接続した。今朝も調子が悪く、ソフトの再インストールやらやってるうちに、無線LAN子機とパソコン本体側との接点が潰れたのか、子機の電源ランプがつかなくなってしまった。同型の新品子機で接続しても状況は同じなので、仕方なく、パソコンに内蔵の低速子機に接続して今に至る。

この無線LANは、会社のパソコン教室用にも使用しているが全く問題ない。BUFFALOも少しづつ、メーカー側と接続立ち上げが簡単になるよう歩み寄った形跡はあるが、個人的感覚らは「はっきりいってボロい」。もう少し堅牢で、ソフトとの連携も5年くらいは持つようにしてほしい。あーやれやれ。

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クリスマスと正月

9月のリーマンブラザーズの破綻から、金融危機に端を発した大津波の実体経済への影響が次第に勢いを増してきた。金融も自動車も、自動車の部品関連産業も大波に飲み込まれるかの淵にたたされるだろう。

というわけで、我が家の今年年末と新年は「巣ごもり型」になりそうだ。自動車も買い替えたい、家の修理もしたい、気分転換に旅行もしたいとやりたいことはいっぱいあるが、まずは確実にお金を手に入れて回していくことだ。

たばこ、電力、JR、NHKといった独占企業、あるいは役所は潰れないからいいかもしれないが他の産業では、大手といえども厳しい状況に追いやられるだろう。米国もオバマ政権になっても、経済が悪くなるのを防ぐのが精いっぱいで、とても来年中に右肩上がりまではいくまい。大切なのは「格差をなくして、下層を減らし中産階級を厚くしておく」ことだ。

年末のやや長い休みは、次のステップへの準備に時間を費やしたい。家族皆が元気で年越しできるだけでもありがたいと思うべきだろう。

我が家の庭には、ひよどりやすずめだけでなく、夕方には大群の一部のムクドリも飛来してきて、残り少なくなった「熟れた柿」を食べにくる。まだ5・6個は残っている。鳥たちも寒さに負けず必死に頑張っている。余力の少ない私も、今週出身学校にわずかな(例年のとおり)寄付をしたいとも思う。職探しの厳しい経済状況の人も頑張ってほしい。大切なのは、人とのふれあいだ。

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ロシア映画「デイ ウオッチ」

TSUTAYA「準新作・旧作」半額セールで借りてきた「デイ ウオッチ」を見た。B級作品。長時間作品で特殊効果は凝っているけど、中身は相変わらずの「闇と光」の空疎な内容。もう少し、歴史に根差したオープニングのシーンをもっと中身に継続的に織り込んでいけば、ヒット作になる可能性がでてくるだろう。男と女の絡みも不十分だし、いきなりハリウッド並を狙いすぎた感がある。

私の好きな俳優は、美男美女というより「クリントイーストウッド」や「ステーッブマックイーン」のような性格俳優だ。もちろんニコラスケイジもいい。

今後業界の動きも、内容以外に「3D化(=立体映画)」が進むようだ。画質も高いハイビジョン、音質も5.1chが標準になっていくだろう。

ロシアは仁子が日本とほぼ同じくらいだが、経済的にはずいぶん遅れている。やっと、鉱山資源の急騰でなり成金国家になれるところだったが、金融危機であっというまの転落。極寒の生活にもかかわらず、宇宙技術と軍事技術だけは一流だが、量産型技術が全く駄目。ボリショイバレエやボリショイサーカス、美術品も一流が揃うが、どっと観光客が訪れて金を落とすところになっていない。

美男美女がそろう国だが、映画もこれからだろう。

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恐慌前夜 金融政策の失敗 日銀のCP買い取り ツケは国民に

「大手金融機関が資金を大手企業に貸し出さず、大手企業が資金繰りに困り」、何故日銀が直接企業に貸し出すCP(=コマーシャルペーパー=短期に金貸すよという紙切れ)を買い取り企業に融資するのか?

株価が下がり、金融機関の金は目減りしてるからだ。預金者は自分の預貯金は安全と思っているが、とうにそんな時期は過ぎている。外国の金融機関では、安全確保のためにk部のような危ない商品を買うことを禁じているらしいが、いまだに遅れた日本では株を買って運用する仕組みになっているからだ。保険会社は多くの株を買っているが、一般の銀行も少なからず、危ない金融商品を含め買っているのだ。従って、金融機関には貸し出す原資の金が減っている。そこへ、今回の金融危機で、海外での取引にも海外の金融機関は大手でも借りれないし金利は高いし、安全な邦銀は貸し出せる金が減っており、借りたくても借りれない状況だ。先週の日本経済新聞に「東京電力ですら、銀行からすぐに借りれる限度額いっぱいに借りても、まだ金が足らない」状況の趣旨の記事がでていた。中越地震で壊滅的な打撃を受けた柏崎原発や原油高の影響でコストが上昇し大量の資金が必要だからだ。資金を必要としているのは何も電力会社だけではない。来年を考えれば、大手企業といえども、不況の波でバタバタ倒産する可能性もあり、銀行も融資に慎重にならざるをえない。

では、日銀が東京三菱UFJやみずほ銀行の代わりに貸し出したらどうなるか。損失はもろに日銀がかぶることになる。米国でもFRBが、損失を直接かぶらない仕組みを作って、CPを買い取る仕組みにしているから、日銀もそうした安全装置をつけるべく政府金融庁は動く必要がある。おそらく日銀が被る損失は、日本公民にひるかかることになるだろう。

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米国ビッグスリーとトヨタ、米国住宅市場

もともと米国の金融危機の引き金というより、根本原因といわれる米国住宅市場だが、いわずとしれた「死んだような状況」で、これも1月2日発足のオバマ政権のカンフル剤が効いてこないと、自動車に回す金の余裕も出てこないだろう。ともかく1人でも多くお金に余裕がでてこないと、つまり中間層や下層と呼ばれる人たちで、小型車でもいいから中古でもいいからともかく足が必要なので、食糧・寝床の確保できたら買えるようにしないと、ビッグスリーにしろ、トヨタにしろ「売れない、死んだような市場」が放置されるだけだ。

我が家も、ぼちぼち次の車をと思うが、家のローン・修繕に加え子供の教育費を考え、なおかつ勤務先が間もなく売却されるに従い、次の収入のことを考えねばならない。人生山あり谷ありだが、それほど悲観的でもない。が、また中古車にするか、新車ならどのくらいのお金を出せるかも考えねばならない。

今、ガソリン価格も昨日妻に聞いたところ1リッター99円で入れたという。やっとこの田舎でも100円切る水準かあ、の感想だ。いまや原油1バレルが40ドルを切るいま、1リッター80円未満のガソリンレギュラー価格が相当だろうがなかなか下がらない、円高にもかかわらずだ。

米国政府が、ビッグスリーを「縮小再生」するにあたり、破産よりは「管理破産(=関係者の同意を得ての破産再生手続き)」の話もあるらしいが、破産となれば関係会社への影響は少なからずでるだろう。しかし一番のネックになっている組合が賃金引き下げに同意しないから、恐らく政府は破産させてからの再生手続きにはいるのではないか。影響は大きいがやむをえないかもしれない。

トヨタが米国で車を売るには、「株価が下がって株を売るに売れない人」や「家の価格が下がって売るに売れない人」が家や株を売れる状況に政府が後押しすれば、売れるようになるだろう。米国でも日本の軽自動車を売れば爆発的とはいわないでも売れる。これは私がFORDのエンジニアと話した時の感じかえあだが、巨体の米国人やフリーウェイの加速性にやや問題が残るかもしれないが、売れると思う、特に所得の低い層には。高額所得者も株の下落で心理的に買い控えが生じているのかもしれない。特に米国はクレジット社会だし、会社経営者も先行きには慎重だろうから。

日本は3月決算のためのキャンペーンをどうするかだろう、この時期の営業策としては。今まで買っていた人たちがなぜ買わないのか。単に我慢程度のことなのか。社員価格にまで、あるいはそれより引き下げても効果がないのか確かめることも必要だろう。殿様商売では売れないなあ。

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ホンダよ嘆くな! 下位の自動車会社はもっと大変!

ホンダの福井社長の顔がTVに出ていた。円が高すぎるとか、なんとか。今や、日本全土にも、やや景気の悪い悲観的な雲が湧きつつあるけれど、米国も馬鹿じゃないし、オバマ政権になって少しはよくなるだろう。米国も、再来年半ばまでは悪いだろうけれど、先を見通して日本の経営者も対応したほうがいい。せつな的な人切りだけでは、成長できない。

ホンダより下位のマツダや富士重工、はたまた倒産寸前までいた三菱自動車だって頑張ってる!苦しい間をどう凌ぐのか、自社にブレーンなければコンサルタントにそうだんすることだ。

政府も的確な政策が欲しいけれど、今の自民党には無理だな。

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米国のゼロ金利政策に追随するな!

一部の大手企業のために、大多数の国民の預貯金で兆円単位の損失を平気で出してきたのが今までの、お馬鹿な日銀と自民党政策だ。

米国もゼロ金利にしたから景気が良くなるものでもない。原因んも自業自得とわかっている。そんな国に同調する必要はない。金利を変えても円高は続く。1995年の1ドル80円割れを経験しておきながら、大メーカーが泣き言言うな!

米国では住宅バブルでひと儲けしようと借りまくった人も多数いる。現金がないから、車も買えない、あるいは失業で買えない。格差を助長したのも米国固有の政策だ。

一昨日のNHK番組でオランダの非正規雇用者の支援プログラムがでていたが、ドイツや日本には不向きだろう。

ま、自民党を早くCHANGEして、派遣法を解消できる「もと来た道を戻る」政策にして、「役所の特権を切ってリストラする」施策を早く実行することが、政府借金の1000兆円以上を減らす実際的な現実政策だ。国民も、本質が何なのか、よく見て判断する必要がある。いつまでも小学校の投票のような、選挙参加している限り明日の日本はない。

ダメなトップを選んだSONYが崖っぷちなのを見てもわかる。罪のない底辺に責めを負わせリリストラする。トップの責任は不問。選択は慎重に!

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転職 今ならまだチャンス

これから、正社員でも首切りの話がSONYでなくてもでてくるだろう。今の失業率ならまだ「暴風雨圏」ではない。チャンスは十分ある。

転職で大事なのはできれば、知り合い関係のつてで紹介し貰うのがその後のことを考えてもいいケース。行き先がどんな会社か、仮に転職決まってもしばらくは社内の雰囲気を良く知ろう。悲観的になる必要はない。

できるだけ知り合いから情報入手しよう。有名大手の転職会社だから、いい会社が見つかるとは限らない。

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景気が悪いと言えばなおさら車・住宅は売れなくなる!

新聞や週刊誌が「日銀短観が最悪」とか「XX人削減」とか景気の悪い話ばかりするから、お金のある人も皆財布をしめてしまう。

先にも書いたとおり、「東京デイズニーランド」も変わらず元気にやっている。我が家の近所の戸建てもどんどん売れてるし、どんどん追加の家を建てている。

高額品だから売れないというが、値ごろ感はどうか?車が1台も売れないわけではなかろう。米国で美味しい商売をしすぎたあまり、その味が忘れられないのではないか?しばしの我慢だろう。政府は、生活保護の対象者に単にお金を渡すだけでなく何らかの仕事を与える責任いや義務がある。皆必死に生きてるわけだから、政治家も役所も必死になってもらわないと困る。

商売人感覚からすれば、あまりネガテイブな話ばかりを扇情的に流すのは良くない。事実の話はする必要があろうが、明るい話をもっと流すべきだろう。

小売業にせよ、値段の上がったままのパンやインスタントラーメンの価格をどうするのか?ガソリンばかりではない。円高還元はしているのか?

生き残りは知恵を出すことで決まるような気がする。3月決算が近づく、株価の気になる金融機関も多いだろう。今まで何やってたのか、株を持つほど余裕があったのではないのか?

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越後地酒めぐり6本セット¥11,900円注文した

景気がどんどん悪くなる話ばかり。先週はJRの人身事故で3回も影響を受けた。年末になるせいか、気分的に暗くなる気もわかるが、とも各人生繋いで欲しい。周りに相談する、仲間を作る、につきる。

我が家も、子供へのクリスマスプレゼントは自転車の修理と自転車の1台購入と決めているが、本当は薄型TVやブレーレイレコーダーを買いたいところ。妻の許可もあり、新潟の旨い日本酒6本セット\11,900を買うことにして、FAXで注文した。昨日はお歳暮で2万4千以上の出費。やれやれ。

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トヨタは役員賞与ゼロではなく役員交代だ!

トヨタの役員賞与ゼロとの情報がヤフーに掲載されていたが、株主として言わせてもらうなら、役員全員の首の挿げ替えが必要だ、金額がこれだけ下がるのは「金融危機のせい」にはできない。後手後手の判断・対応遅れも響いている。全くお馬鹿としか言いようがない、GM等と同じ境地になってのいけいけどんどん政策の失敗だろう。

普通こんなに業績が悪化して社長以下役員がそのポストにいられるわけがない!

来年はもっと厳しいのに、策はあるのか!このぼけ!といわれてもしかたないだろ?

給料わずかの期間工の首切ってもわずかな金の倹約にしかなってないはず、固定費を賄うには、そんなもんで足りるわけがない!経営間違ってまっせ!売れる車を1台でも売れるように全社一丸で、関係企業先でも頭下げて売らないとだめなんじゃないのか?値下げして!このままではやばいぞ!

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NHK篤姫最終回とこれからの日本

今日のNHK番組篤姫は最終回ということで特別にいつもの1.5倍の時間となっていた。西郷隆盛の死や大久保利通の暗殺にもめげず、激動を潜り抜ける日本。

かたや、今月の「文芸春秋」の「日本興国論」にでていた、原田泰氏のいう「役人の無駄使い」が、国の焼け太りに直結との認識は私と同じ考えだ。今の財政を考えれば、役人はとんでもない給料や退職金をもらい、無駄金を使い続け「亡国の原因者」である。地方出先機関の役人はとにかく、移動ではなくクビキリを基本として、数を減らすばかりでなく、特権をなくし罰を厳しくしない限り不正・汚職や無駄はなくならない。高級官僚など不要。有能な人材を民間からどんどん登用すればよい。日本の癌細胞となった役所を徹底的に改めない限り、日本の明日は無い、その前に政治の「CHANGE」か?

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IT企業の淘汰

今週の「週刊東洋経済」の主題は「それでも強い!マイクロソフト」となっていたが、日本国内では減収減益で、4年連続減収のようだ。IBMも日本国内では数年前から、売上が極度に不振で右肩下がり、1000人の正社員人員削減発表も別に驚かなかった。もっと悪いのはSunMicrosystemsだろう。今や業界ソフトの1位マイクロソフト、2位オラクル3位SAPは盤石に違いない。しかし、ハード中心の会社は没落の一途。国内コンピュータメーカの富士通・日立・NECは元気なし、中小のソフトメーカーも単に「Web程度」や「下請けプログラミング」では青息吐息だろう。米国IBMもハードが1/4で残りは、システム絡み。

知の集約というビジネスモデルを取らない限り、厳しい状況になるだろう。IBMがもともとせい中してきたのは圧倒的なハードと戦略。安定した顧客基盤とビジネスモデルが生き残りのカギだろう。SAPのような大きなERPでなく隙間となっているソフトへの要望は企画すればいくらでもある。車のナビゲーションもほんの一例だ。まだまだIT機器は不便。使いやすくはない。携帯とPCの連携も不便だし、エンターテイメント機能が弱い。まだまだ発展の余地はある。PCの写真保存だってそうだ。まあ、未来は明るい部分もあるが、それに気がつくかどうかが明暗の分かれ道。

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我が家も買い値ものはいっぱい

昨日妻から「ほら畳が色もこんなに代わって買い換えなきゃ」と言う。そんなことわかってるが、お金の使う順番があるだろう。我が家も①自動車の買い替え②風呂のお湯炊き装置の買い替え③家の壁のクロス買い替え④畳? 以外に子供の教育費や家のローンもずっしりあるから、身動きとれない状況だ。これで「薄型TVだの、ブルーレイレコーダー」だのと、電気量販店に下見にはいくが、ため息ばかり。まあ、どの家も似たり寄ったりかと思いつつ、資産運用だけは着実にやんなきゃと思うのも一般中流か?

子供たちも、おけいこごとに「空手」に「そろばん塾」に、「スイミング」にとお気楽で、おとうさんもおかあさんも、350CC24個入りの第3のビール1ケース2100円~2400円を買ってきて気分転換をしている。

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韓国の没落とアジアの現況

1ドル1600ウオンまで、韓国のお金の価値が下がってきて、日本からの旅行者は喜ばしいだろうが、韓国からの旅行観光車で潤っていた旅館や観光地は打撃かもしれない。この先、韓国は1997~98年にかけてのアジア経済混乱で起きた時と同じかそれ以上の状態になるだろう。要するに金の使いすぎだ。外貨はあった。

前回同様、結局日本が裏で助ける羽目になるだろう。中国も、表向き元気なことを今は言っていられるが、来年9%と言っていた経済成長もおそらく5~6%くらいに落ち込むのではないか?米国自動車産業の成り行きも相当暗いようだ。中国市場でも米国車は失速している。中国が急成長できたのも、米国や日本のおかげ、米国は売り先として、もちろん日本の進出企業も製品を日本に相当輸出した。日本は、お金の融資の点でも、欧米がしぶちんの時にも、変わらない態度で経済発展の観点から貸し続けた。結果、中国の土地・株バブルも発生したが、来年は厳しい年になるだろう。

インドも厳しい。製造業などがまだ十分立ち上がらないうちに、今回の不況の波をかぶり、さてこの先どうなるか?ベトナムなどは、従業員賃金が相当上昇するくらいに元気だが、自力の産業が育っていないように見える。

日本も「産業界 パニック状態」の文字が新聞に躍るが、世界が同時不況で産油国など一部の国を除き売り先がないのが厳しいかもしれない。特に単価の大きいものは厳しいのと、価格競争力を考えてもお得といえるような商品でないと売れにくいだろう。が、知恵は使いようだ。敵失もある。たとえばビッグスリーが苦境の間、売れる車は本当にないのか?また、米国の新大統領オバマ政権の、カンフル剤がどのようなものか見極めて、そのお金を目的に作戦を立てるのも一法だろう。悲観ばかりする必要はない。頭は使いようだ。

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米国自動車業界ビッグスリーの行方

米国議会も、一部の国民の声だけで「ビッグスリー救済のつなぎ融資を断つ」のはいかがなものか。FORDのみは、なんとか自力で年越えで来そうなので、次期オバマ政権に救済されるだろう。問題はGMとクライスラーだろうが、ぎりぎり部分融資で越年はできるのではないか?

仮に越年できても、現状での生き残りは政府負担のコストがかかりすぎ、相当の縮小を余儀なくされるだろう。だいたい、日本車メーカーを叩き潰せるくらいの高品質車を作れなくては、単なる一時しのぎの生き残りでしかない。今回、GM・クライスラーが仮に姿を消せば喜ぶのは日本車メーカーだ。米国で自動車無しで生活はできない。

欧州にしろ、GM・クライスラーがいなくなれば、その空白のシェアを日本車が奪えるかもしれない。しかし、こんかいのトヨタも第2のGMになりそうなほど、痛手を受けている。円高の損失を軽減したいのなら日本国内で売れるように努力すればいい。私のように、3割以上くらい値引けば、価格帯にもよるが、即買換えOKという人も少なからずいるのではないか?私が買いたいのは、2リッター車クラスだが、売れないのは多分に心理的なものもある。高額商品は買い控えしよう、とかだ。

ともかく2010年半ばまでは、多少の出血覚悟でも、現状以上の売り上げを維持しようとするなら、カンフル的な値引きやお買い得感を出す必要があるだろう。半値売りは無理にしても、値引きで買ってもらうのが最善の策になるだろう。

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電気量販店より 家具用品の会社の進出が待たれる

わがやの近所のモールも、早くも退出店が続々と出てきた。やや衣料品に偏り過ぎている気がしていたがそれも的中。

妻よりご近所情報として、N家電量販店も大典の予定で、代わりにN家具屋が入ってくるらしいと。N家具店は今別の辺鄙な場所で営業していて、「あー、これで生きやすくなるね」と妻と話をした。やっぱり、事業で大事なのは立地。我が家は先日大塚家具からリーフレットが送られてきたが当分買う気配なし。家のローンの重しが取れてからだろう。先に車を買うお金も必要だし。

我が家の周りも、次第にモールやお店が増え、電気量販店はいっぱいある。今後は淘汰の時代に入るのではないか?車のアフターマーケット用品店もまあ、あるほうだろう。

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不動産倒産増えても同情の余地なし

不景気のせいというよりは、「ミニバブル」に乗っかろうとして、資金繰りが行き詰まり倒産する不動産会社が増えている。しかし、私を含め、多くの不動産購入者は長期の20~30年くらいのローンを組まされ、りちぎな返済を要求され実行している。そうした足元を見透かして、しょうこりもなく高値の不動産物件を作り、これでもかと値を上げるか、中古業者は新築物件の半額以下で買いたたくかで儲ける構図。許されないし、倒産しても誰の道場も得られない。

「ざまーみろ」と言いたくなる。不労所得の無事ネスモデルで稼ごうとする不動産業界。

おそらく何の反省もなく、銀行と結託して「バブルを煽る」手法は消えないかもしれないが、当分不動産市況は良くならないだろう。

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リストラしてる日本の大企業幹部は全部更迭したほうがいい

要するにリストラしてる会社は、企業のトップ含め責任ある人間が、責任逃れのために「最も底辺の人材を切り捨てて」「世の中かがそうだから皆で渡れば怖くない」の論理で、雇用費用のコストを一般国民に押し付けてるだけの話だ。

もともとは自民党政策が、経団連の言うがままのほうしんだったから、格差を生みこういうことになった。

良くするには、自民党をクビにして「CHANGE」することだ。

大企業も次の世代に交代して、まともな先が見れるマーケテイングをして、企業再生を図るしかないだろう。SONYも外人CEOを選んだばかりになのか、AV商品一本足打法で失敗したら大量首きりというお粗末経営だ。幹部の総入れ替えが必要なんじゃないかな?

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マーケテイングの失敗→1000人大分で解雇のキャノン、大幅人員削減のトヨタ

キャノンの御手洗氏もトヨタの奥田氏も、日本経団連会長を経験し、「LOOK USA」を標榜した人物だ。不筒の会社が同時に、赤字でもないのに大幅人員削減。

こんな会社が生き残れるのか?悪いの日本の見本みたいな会社だ。

完全にマーケテイングと経営に失敗の会社、ブランドなど関係のない会社だ。

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イオン(JUSCO)の経営失敗

昨日の新聞やNET NEWSに「イオンに三菱商事5%の資本参加」の記事がでていた。

いま流通業界も激動期だ。ウオルマート(=西友)をはじめとした外資も一向に業績が上がらない。むしろ、地方の地道なスーパーの方が顧客との目線の高さもあってるようだ。安いだけで来る層を求めても、微妙に質・雰囲気を問う日本の市場とは会わない。

日本最大の越谷レイクタウンを先の11月に開業した、イオンも不動産業で儲けるビジネスモデルが破たんしかかっているのではないか?私も、越谷レイクタウンに行ってみたが、埼玉のこの地にこんあ大きなモールを作って採算が合うのか?開幕当初はいいだろうが、景気の冷え込むこの時期に、1年目で採算がどの程度図れるのか?銀行も融資に慎重だからこそ、みずほグループは身を引いたのではないのか?

私の見る限り、財務内容の悪化に拍車をかけているとしか見えない。商品も顧客を呼び込む施策も有効になっていないと思う。箱ばかり作ってどうするのか?儲ける商品は衣料品だとすれば、専門店のユニクロ以外のしまむらやその他の有名店でも苦戦する今、厳しい状況に追い込まれていると推察する。

今一度、有能な専門家の相談して、戦略立て直しが必要だろう。

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ガソリン価格 まだ100円台前半

東京都心・大阪では、ガソリン価格が100円未満のところがあるらしいが、こちらは田舎だから100円前半から半ばというところか。

しかし、いまや原油先物で1バレル40ドルを示している。産油国側は、1バレル40ドル以上ならOKらしい。1バレル40ドルに見合うガソリン価格ならとっくにレギュラー1リッター100円割って70円台の前半というところだろう。

自民党である限り、強制的に下げさせることはない。あれだけ、トラックん協会や漁協が騒いだ話はその後どうなったのか?また、灯油は一向に800円くらいにならないのはなぜか?元売りの力づくで下がらない?

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長く生きるための戦略 胃がんの対策

私の父も胃がんで50代半ばで倒れた。先日、ビートたけしの出てる番組で「胃がんになりそうか、あるいはなる確率高い人がわかる検査」があり、要は「ピロリ菌が主犯なので、ピロリ菌に粘膜を食われて粘膜がなくなり、胃壁がツルツルになってると、次の段階即ちがんになる」というもの。今や、保険で「ピロリ菌除去の薬を処方」できるので、気になる人ならない人も、人間ドックの際に薬を飲んでおけば相当安心できる。一旦胃壁がつるつるになると元の襞襞(ヒダヒダ)壁に戻すことはできない。

長生きは、「金持ちになる戦略の基本」だし、「幸福になる戦略の基本」。

NHK番組で、末期がん(医者にホスピスを紹介される段階)になって、「あちこちの病院にかかる難民」のケースがでていた。保険費用の観点からいえば、まあ「観念して、医者に治療に行くより、痛みの軽減だけを考えて、残りの人生をいかに生きるか考えるほうがいい」のではと思うが、意外とあがく人もいるんだなと思いました。はっきり言って、こうしたもう老人の部類で末期がんの人は、数百万人いるらしいのと、厚生省は病院では対応できないので(つまり本当に治療をして治る人の妨げになる)、往診の町医者を育成する方向のようだが、現実は往診する医者が十分おらず、なり手も時間効率が悪いからだとおもうが、疲れる、需要に追いつかない状況のようだ。医療が進み、昔ならどうしようもない、姥捨て山行きなのに、延命治療するから莫大な医療費が、私を含めほとんど医者にかからず保険料だけを払っている人間に負担を強いる構造になっている。だから、今後はこうした末期がん患者でさらに医療を受ける場合は、全額自己負担にすべきだろう。こうし甘えの構造が、医療費を圧迫するだけでなく、たとえば軽症患者が119番で救急車を呼んで、必要な場合の足かせとなっていることなどの是正の観点からも、基本は救急車も有料にすべきだろう。救急車利用も1回5~10万円くらいにして、医者が「妥当」と判断した場合のみ、救急車利用量に保険適用して安くするなどの措置があってしかるべきだ。今は、医療保険を湯水のように使い続ける人が多すぎるのではないか。

植物人間になった人間を生かし続けるべきかどうかも、金の線引きは必要だろう。お涙ちょうだいの話は世の中ごまんとある。リソース(人や金)は、限りがあるわけで、保険の適用にも限度を設けるべきだ。そうすれば社会保障費用の無茶苦茶な膨張も抑えが効いてくる。ひとはいつか寿命がくるわけだから。

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クリスマスケーキの予約

今朝は、久しぶりに、妻と下の息子2人と、車で7~8分の「石窯パン工房」に行って、朝食に必要なパンと「1.試食用パン 2.おひとり様UCCコーヒー一杯無料で飲める」サービスをフルに使って帰宅。我が家は比較的安いパン、たとえばクリームパンとかあんパンとか、を買っている。長男はご飯食にパンも食べる。昨日は学校で、先生との面だもあってか、珍しく午後息子はクラブ活動に行った(平日の部活はちゃんと行ってるみたいだが)。

午後妻が、末っ子の息子とクリスマスケーキの予約に行く時、シャトレーゼのケーキのカタログを見ながら、「これかな」と指差したのが、イチゴが周辺に散らばった直径21センチ大のもの、今朝のパン屋のチラシ品は最大でも直径18センチで価格は4千円と高い。シャトレーゼの買おうとするケーキは21センチ径で3200円でイチゴも子供たちがけんかしない程度に数がかくほされてる。まえの子供の誕生日の時は、なぜか私の口には回ってこなかった。ちょっと直径が大きくてあれこれ上に載ってると5千円くらいはすぐいってしまい、「アー高いね」となる。ケーキのみならず「ケンタッキーフライドチキン」購入用予算も必要なので、あまり高いものは買わない。ポイントは「1.イチゴが載ってること 2.しかも数が適度にありイチゴの場所が子供たちがけんかしないようにナイフで切った際それぞれのケーキに乗っかるように配置されてるか」。出来れば下の層にもイチゴが入っていればなお良い。

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金融危機 マスメデイア不況の今後

週刊ダイアモンド12月6日号の「新聞・テレビ複合不況」は昨今のTV業界の、広告収入減収を扱ったものだが、まだまだTV業界の大手の平均給与が1500万円くらいだから、誰も危機とは思わないだろう。それに昨今の「too big to fail」論理が横行して、税金で成り立つNHK以外の民放キー局が潰れたらどうするんですか、国民の楽しみもニュースも伝わらなくなりますよ!となるのでは?

いずれ、通信業界の方が強くなるから、電波で流すよりFTTH経由のNETで双方向化も簡単だし、放送局はコンテンツで引きつけて広告収入を得るビジネスモデルは弱くなるだろう。基本は課金徴収の、NET型が生き残りになると考える。FTTHは将来100M(bps)から1Gに移行していくだろう。すでに総務省でも、将来の「AKARIアーキテクチャー構想」もでてるくらいだ。

新聞も自宅に大型プリンターと紙を置いて、必要なページだけ印刷する時代が来るのではないか?面倒な配達など省略して。つまりは、コンテンツ・企画だけで生き残る総合メデイア企業が牛耳る時代が来るのではないか?広告も、電車や電子看板が今後は伸びていく存在になるのだろう。なにせ、皆忙しくてゆっくりTVや新聞を読む時間がない。見る側は、内容を取捨選択したい。いつでもどこでもアクセスしやすい媒体が好まれる。時には携帯電話、時にはワンセグTV端末、時にはPC、時には大型TV。

無駄な時間を有効活用できる、家電品や端末が売れるだろう。ドラム型洗濯機は、「水の消費は少ないが、洗濯時間は長い」→嫌われる。 家でなくても番組が見たい→ワンセグより画質の良い携帯TVが欲しい。 いかなる場所からでもNETにアクセスできるPCが欲しい→WIMAXや次世代携帯電話LITE方式の普及か?

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TSUTAYA 半額ビデオレンタルとセルビデオ

昨日、久しぶりにレンタルビデオショップTSUTAYAに行った。携帯電話に「準新作と旧作が半額」とのメールが配信されいたのと新聞折り込みチラシにも同じ宣伝が入っていたので。

TSUTAYAの半額セールの対象品が「旧作のみ」があるが、これはよほど掘り出し物がないと見ない。日本でDVDとして流通しない良い作品がしばしばNHK BSで掘り出し物映画がでる。アカデミー賞受賞作品のみならず、あるにはあるがTSUTAYAには、残念ながらあまりマーケテイングに長けた人材がいないのではないか?

今回借りたビデオは、「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「スパーダーウィックの謎」「魔法にかけられて」「クローバーフィールド」の4作。「魔法にかけられて」は妻が見たいと言っていたので、「マゴリアム」と「スパイダーウィック」は子供たち用。「クローバーフィールド」は「THE MIST(作:ステイーブン・キング)」と同じB級作品の駄作で、ウルトラマンシリーズ以下の幼稚映画。

セルビデオは3本3000円で、「Gohst Rider」「Planet of the Ape(猿の惑星)」「ブラッド・ダイアモンド」。いずれもレンタルビデオで視聴済みだが、ニコラスケイジの作品は集めるようにしている。

先日朝日新聞で「ヒチコックシリーズ」ものDVDの宣伝がでていたが、「ほく法制に進路をとれ」や「ダイアルM」などの主要作品が抜け落ちていて買う気をそがれる。

デジタルに移行するメリットは「画質向上」や「音質向上」だ。ブルーレイもいいが、記憶媒体の価格が高すぎる。かといって、容量の落ちる媒体も困る。もう少し待って、ダブルデジタルチューナーノブルーレイレコーダーを購入したい。今やNET購入価格10万円くらいで手に入る。TVは有機ELで50インチ以上。早く安くていいのがでてこないものか?

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路道チュー頭取のみずほ銀行 個人相手の200万円劣後債発行系500億円募集 

日本のメガバンクで一番お粗末な「路上ちゅー頭取」のみずほ銀行が500億円劣後債の発行で資本増強という。資本とは簡単に言えば、「お金が足らないので、お金くれ!」との叫びだ。

こんな駄目銀行のために、1件200万もする債券を誰が買うのだろう。危ない話だ。こんな役立たずばかりで、ろくな投資感覚もなく預金者のお金をすってしまった銀行が日本ではほとんどだ。頭取以下役員総入れ替えぐらい、金融庁が指導すべきだろう。国民をいつまで、これほど馬鹿にした金融政策が続くのか?日銀も、いつまでもろくに金利あげずに総裁が年収3千万円ももらえるのも、駄目な自民党が政治をしているからだ!国民よ、いいかげん目を覚ませ、といいたい。地方交付税の1兆円が道路族のせいで、またもや無駄がね使いになりそうな雲行きだ。はやく自民党を潰して、よりましな政党に変えたほうがいいね!

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中小企業 一時しのぎの資金繰り対策では駄目だよ

株価欄を見るまでも無く、建設不動産業界は厳しい。連日といっていいほど、どこか倒産の企業名がでる。大手の大成建設も、株価からすればやばい。

業界全体が、単価切下げ競争になっていて、利益の出ない所は、「はいそれまでよ」ということになる。確かに目先の、資金繰りも重要だが、非景気対策はい「いままでどうしてた?」ということになる。そんな企業に貸し出ししても焦げ付くだけと、銀行は判断するだろう。また、こうした会社は、有能なコンサルタントと契約して「企業として成長したい」という意欲も無い。

賢く先を見据えた「投資と回収」を行える企業だけが生き残っていくことになる。東証1部だから安全といえる時代ではない。世界的な大企業ですら危うくなるのが昨今の環境だ。ただ、事業的には、いろいろ新しいものも控えているので、悲観ばかりする必要ない。要は頭かな?

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自動車産業 ドイツBMWにも危機が

今朝の朝日新聞一面も、新車販売が激減の記事が踊っていた。まあ、米国ビッグスリーも、ばったりかもの状況だから、進行なのはわかるが、トヨタを一として人員削減や賞与カットの締め付けがそのまま、自動車販売現象に直結してることに気がついていない。

11月24日の日本経済新聞の「経営野視点」の欄には、「欧州では独BMWなどが販売不振に苦しみ、業界団体を通じ欧州連合(EU)に公的支援を要請した。」との記事が出ていた。ドイツ車も相当の打撃を受けているようだ。BMWは、大衆車的な車ではないので、恐らく財布が閉まれば一番影響を受けるのだろう。ブランド品や不要不急品は真っ先に切られる。BMWがどうなるか。

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失業・内定取り消しの報道で 悲観的になるな

まだ卒業までには時間もある。内定取り消しで困ってる学生の方、学校や知人・企業セミナー等に参加して頑張れば職は見つかると信じて、頑張れといいたい。就職氷河期は来ない。今、人を入れない会社は、本当に危ない会社、だからそんな会社には行かないほうがいい。 失業率も4%をきるレベルなので、探せば職は見つかる。まずは食い扶持を見つけること、かな。私も厳しい職探しを(といっても、選びすぎの感はあったが)経験して、感じはわかっている。履歴書の見栄えの表現もきれいにしておくことだ。事実相違はだめだが、不要なことはかかず、いいことを書こう。頑張って!!

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