レンタルビデオ「ザ・ミスト」「Next」 3D映画「センター・オブ・ジ・アース」
昨日、TSUTAYAレンタルビデオに行って、新作レンタルの「The Mist(ザ・ミスト)」と「Next」を当日借りの@\300払いで見た。
ザ・ミストは原作者が有名作家の「ステイーブン(=ステファン)・キング」なので、異次元との窓を開けてしまったという内容と、結末がいかにも彼らしい、やや編集・ストーリーに後味の悪さを残すB級作品だった。
「Next」は私の好きな役者、ニコラス・ケイジが若いセクシー美人のヒロインと、いわばタイムマシン的な話の中で過去と今をいったりきたりの、アクションの見せどころも押さえた面白い作品だった。ただ結末を含め編集がやや複雑で、結論が「to be continued」的な内容で、余韻を残す作品だった。
「センター・オブ・ジ・アース」は昨日前売り券を買おうと、最寄りの「xyz シネマコンプレックス」まで車で出かけたが、前売りや割引は一切なく当日券のみで、当日券価格は「大人\2,000、子供\1,500」の高額料金。どひゃー。妻とは50歳以上の夫婦割引と、子供は前売りでと算段していたのが大幅に予算狂い。こりゃ、あまり商売的に上手とは言えない商法。今朝の足新聞にも、映画の売れ行きに関する記事が出ていたが「崖の上のポニョ」が150億円稼いだのは、「子供を巻き込んだ家族テーマ、どこのシネコンでも見れる、料金は通常と同じ割引あり」だったから。3Dもいいが、あれこれ条件ばかり高くすると、誰も見ない映画で終わるだろう。ええいめんどうくさい、DVDかTVで登場するまで待ってしまえになる。へたくそマーケテイングの見本だ。
いま、金融混乱のああおりで米国のハリウッドも大きく影響を受けており、大手パラマウント社も年間25本製作の計画を20本に減らしリストラを行うなど、他大手も同様の行動をとりはじめている。
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