ボーナスの使い道
我が家のボーナスは微々たるものだが、それでも「家のローン」と「生命保険料」に大半が消えていく。生命保険は、あと数年で満期が来る、金利5%時代の貯蓄性「養老保険」だ。生命保険会社は、解約を勧めてもっと割高な保険に入ってもらいたいようだが、コンサルタントの私にそのような言葉は通じない。その生命保険も一部借金に使っており、現在運用している株で最終的には穴埋めをして、老後の資金にする予定だ。
我が家の家のローンもあと7-8年あるが、実質あと数年で、一部ローンが終了するので多少楽にはなるが、そのかわり子供の学士資金がぐっと負担になる。まあ、どの家でもある話だが、ローンの残りの期間も現在のような異常な超低金利が続くのか、ちょっと首をかしげてしまう。
馬鹿な日銀・政府が、素人太田経済担当大臣を使う限り、まともな経済運営にはならない。どのみち中小企業で倒産するところは、金利を上げようが超低金利だろうが倒産するのだ。それは経営の仕方がまずいから。サラリーマンの収入より低い収入の社長もたくさんいる。今のような物価上昇があっても、なんら金利を上げようというアクションすら感じられない。まさにお馬鹿。政府の800兆円を超える借金は、まず政府の職員給与や待遇引き下げによるリストラからだ、そんなことはコンサルタントがいわずと知れた常識。
暫定税率も結局一瞬の適用除外期間1か月があっただけで、自民党にいいように奴隷にされているのが国民自身だ。民主党が「問責決議」をしても、馬耳東風だ。
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