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天下りが喜ぶ「認証制度」

経営コンサルタントの私が言うのも、変だが、9月28日付き朝日新聞の「うごく地域 中小企業も「エコ」取得 環境認証「地域版」」という記事がでていたが、認証が広がれば広がるほど喜ぶのは役人だ。

理由は簡単、自分たちの天下り先の認証機関を確保・拡大できるからだ。アホなのはそんなことも理解できいない国民。

ちなみに私はインターネットの事業にも携わっているからわかるが、たとえば「安全安心マーク」などという認証機関があるが、これも役所の出先。法律を作ればつくるほど、その法律を使って出先を増殖させるのがやくにんのやることだ。

認証も「ISO」のような、民間コンサルタントが設けられる分野もあるが、法律を作る権限は実質役所。決して、衆議院の立法府などではない。議員先生の、法律の知識などたかが知れてる。役人もそう考えて、法律を役人のいいように文言の体裁を整える。そんをするのは国民だが、無知だから何もわからない。

そうして作られた認証制度を、本質を理解できない人は「有難い」と感ずるのだろうが、とんでもない!!!認証制度は民間開放と法律でもできればいいだろうが、そうでないのが現実と、そして天下り先を増殖させても減らすことのない与党の政策だ。地方の馬鹿国民が族議員を擁護する。いまだに人口比で議員定数も不均衡のままだろ。人口の小さい県は、小さいなりの生活を考えるべきなのだ、もし大きくなりたければそのような魅力ある県になる策をじっこうしないとねえ、だめですね。

地方の良さを引き出して、成長戦略をコンサルタント利用で考える。そんなことなしに損を続けてるのは、大都市の平凡な市民やワーキングプアの層だ。

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